2016/09/20
2015/03/22
反知性主義: アメリカが生んだ「熱病」の正体 森本 あんり 著
本日のお買い物。まだ、よく分かんないままの実録の座談会ものとなじみのないISもの。内藤氏の著作は初めて読む。
ぼくたちにとってイスラムに関しては、井筒俊彦氏のものを四苦八苦しながらなんとか読んだというようなところがせいぜいなのではないだろうか。それほど、なじみがない不思議な世界だと思う。ただ、もっと不可解な世界が身近にある。
それは、米帝の国家、民衆の思考、感性だと感じる。このことに関しては、
を是非とも読みたいと思っていたのだが、書店で手にとってあまりの難解さというより知らないことばかりが書かれているのでこりゃムリだと棚に戻してしまった本なんだ。
ぼくは、この人とチャールズ・ビアードというアメリカの左翼系の歴史学者の著作でアメリカ史を学んだので、この本をすっ飛ばしてしまったために、ずっと宿題をしなかったような気分を持っていた。そこにこの本の登場だ。この本を読めば先の本が読めようになれるのではないかと淡い期待を持ちながら読んでみようと思う。
学生時代以来長くアメリカについては学んできているが、いつまで経っても違和感の残る人々だ。その難解さはイスラム文化以上なのではないかと感じる。あの人殺し好きと、あたかも処女のごとく潔癖な建前原理主義のアンバランスがどうひっくり返っても理解できないところだ。
2015/01/18
現代社会の存立構造/『現代社会の存立構造』を読む 真木 悠介,大澤 真幸 (著)
ぼくが学生の頃に読んだ本で、大事なことが書かれているのはわかるのだけど、全く歯が立たずにお手上げだった本の筆頭がこの本だ。資本論の社会理論哲学的な展開を企図したものだが非常にわかりにくい、廣松渉の本も非常にわかりにくかったけれど、この本も難解で独力では読解できなかった。
この本は、長らく、絶版状態であったのだが、本分と同等の分量の解説付きで再刊された。企画としては大変良いものだと思ったが、解説者が大澤真幸だという・・・大丈夫なのか?と言うのが第一印象だ。解りにくいことに取り組んでいるのは解るのだが、書くものがわかりにくい。そのうえ、解りやすいことも解りやすく書けない人だ。困った解説者を得たものだ。
2014/12/28
2014/09/03
出張用タブレットを買いました。




機械自体の能力は高くもなく低くもないと言う程度。ちょっとおっとりしてる感じだと思う。
性能的にさして目立つ点はない機械だが、大容量バッテリーによる長時間駆動は他のメーカーを圧倒しているので、用途によってはこれしか選択肢がないという機械になるだろうと思う。発売から少し時間が経つので手ごろな価格に落ちていて買い時ではないかと思う。タブレットも、機能だけを評価したならこのくらいの値段が妥当なところだろうと思う。
2014/08/08
吉本隆明が最後に遺した三十万字 上・下 吉本隆明 インタビュアー渋谷陽一
2014/07/08
α7s 取得
α7sを入手した。
フルサイズでコンデジ以下の1200万画素と言う、今時、とんでもない高価で低スペックなこのカメラが結構売れていると言う。発売時期の問題もあるのだろうけれど、値ごろ感の出たα7=2,400、α7R=3,600万画素機よりも売れているそうだ。
ぼくは明確な意図があって必要だから買ったのだけど(高感度画質と電子シャッター)、普通、売れるとは思えない。世の中どうなってんだかわかんないものだ。
下の写真のレンズはホクトレンデルのNoctonClassic 35mm/1.4だ。F1.4というフラッグシップ、ハイスピードレンズの広角がこの大きさだ。すごいよ。純正ならF2.8でもこれよりでかい。AFさえ諦めればこんなにコンパクトなシステムになる。


助手席に置いた何の変哲も無い少しコンパクトなバック。
どれだけはいると思いますか?

このバックには、
フルサイズカメラ2台と、
レンズは、25,35,35,50,55,75,85 と7本入っている。・・・信じられるか?

α7シリーズとMマウントレンズならそんなことが実現してしまうのだ。
このカメラは20万円超の高額機なので、これから所有機を数台換金して資金を捻出しなくてはならない。はてさてどれをお嫁に出するか悩みどころだ。A99、RX10、GX7 と使わないレンズあたりかなぁ・・・・どれも良い機械なのだけれど、たくさんあっても財政的に大変だし、使いようも無いないからね。
というようなわけで、EFシステムも充実してきました。
とはいいながら、カメラ使いではあるのですが、実際に撮るのはブログ、SNS用がほとんどなのでおそらくiPhoneが90%を占めるのではないかと思います。iPhone5s は立派なメインカメラになってしまいました!・・・お願いだからもっとAFの精度あげてくれ!(−_−;)
2014/05/13
「日本タナゴ釣り紀行2」が発売されていた。
本屋で見つけました。迂闊にも知らなかった。
「つり人」に連載されていた「日本タナゴ釣り紀行」が完結の上書籍化です・・・今回買ったのは2の方だ。
小型の魚ではあるけれど、見よこの美しさ。これはカネヒラと言う種類。なかなかここまで完璧な個体には出会いないだろうね。
関西ではタナゴとはあまり呼ばない。びわ湖水系では「ぼて」「ぼてじゃこ」と呼ぶ。小型のコイ科の魚だ。こんなやつ。普通はみんなひとまとめに「ぼて」と言って区別などしていなかった。それが今や希少種だ。びわ湖でも南湖ではあまり見かけなくなっている。
そんな少なくなったびわ湖でも、まだ環境としてはいいようなんだね。
水路巡りしてみたいんだけどなぁ・・・・なかなか、浜大津のコアユさえ行けないんだからねぇ・・・情けない。
タナゴ釣りというのはこういう感じの釣り。平和な感じの釣りです。どちらかというと秋冬の釣りですね。道具に凝る人は、非常に繊細微細な仕掛け作りをします。
一昔前は、どこの池、水路いた魚ですが、用水路の直線化コンクリート化など整備で打撃を受け(メダカと同じでそんなに遡上力がない)、貝に産卵するのですが貝の壊滅的な減少により激減したところに、外来魚に補食されるとさんざんな目に遭い非常に少なくなっています。魚自体は動きも俊敏ですので、前者の環境変化の方が影響は大きいのだと思います。
週刊つりニュース【タナゴ特集】2012
fisingnewsmovie 公開日: 2012/12/13
12月17日発売のタナゴ特集動画版です。
ぜひ紙面も合わせてご覧ください。
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週刊つりニュースHP
http://www.tsurinews.co.jp/












