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2015/08/19

James Jamerson Tribute

James Jamerson Tribute

ジェームス・ジェマーソンジェームス・ジェマーソン(James Lee Jamerson1936年1月29日 - 1983年8月2日)はアメリカのベーシストアメリカ合衆国サウスカロライナ州チャールストン出身。 1960年代から70年代初頭におけるモータウン黄金期のベーシストである(1971年になって初めてモータウンにより彼の名がレコードにクレジットされた)。

ジェマーソンは近代音楽において最も影響のあるベーシストとして知られている。没後17年が経った2000年にロックの殿堂入りを果たした。

使用機材

ジェマーソンの使用していたダブル・ベースはドイツ製のアップライト・ベースである。10代だった頃にこれを手に入れ、モータウン時代にもメリー・ウェルズの「My Guy」 や、マーサ&ザ・ヴァンデラスの「Heat Wave」などのヒット曲で使用した。

ジェマーソンは、モータウンで仕事を始めたあともしばらくアップライト・ベースのみを使用していたが、1960年に友人のホレス“チリ”ルースからエレクトリック・ベースを使うように説得され、ホレスが所有していた1957年製のフェンダープレシジョン・ベースを譲り受ける。このベースは、ボディが黒に塗り直されており"Black Beauty"と呼ばれていた。

ジェマーソンが自身のキャリアーのほとんどを通して使い続けたのが、1962年製のサンバーストフィニッシュのプレシジョン・ベースである。Black Beautyは盗難に遭ってしまい、これが彼にとって2本目のベースとなる。ピックアップ・フェンスとブリッジガードは、購入時と同じ状態で取り付けられている。演奏時のヴォリュームとトーンのノブは全開であった。このベースもジェマーソンの死の数日前に盗まれてしまい、現在も見つかっていない。彼はこのベースに"FunkMachine"と名付け、ネックのジョイント部分に「Funk」と刻み込んでいたと言うが、彼のファンが同様なことをしたと言われており、生前彼が使用していたベースを発見する事自体が非常に困難になっているとすら言われている。

弦はLa Bellaのヘヴィ・ゲージ(.052-.110)を使用していた。ジェマーソンはフラット・ワウンドの弦を張り、ほとんど変えることはなかった。指板からの弦高は非常に高く、アップライト・ベースの感覚に近づけていたと思われる。しかしあまりに弦高が高いがゆえに、このベースでの演奏をした者は誰しも「とても演奏できるセッティングではない」と言ったほどであった。 このセッティングにより演奏が困難になる一方で、ジェマーソン本人はこれが良質のトーンを生み出すと考えていた。ブリッジの下にはスポンジを押し込み、サステインを減らす工夫をしていた。70年代に入り、プロデューサーより派手な音を得るためにラウンド・ワウンドの弦に変えるように言われたが、ジェマーソンはこれを拒否した。

ストイックな印象の強いジェマーソンだが、ベースとアンプをワイヤレスで接続する装置や、ハグストロームの8弦ベースを使うなど、新奇性を求めた逸話もいくつかある。また、生前にフェンダーの5弦ベースを所有しており、本人の死後、自宅に残っていたベースは前述のアップライトとこの5弦ベースであった。

クラブで演奏を行うときのアンプアンペグのB-15を使用していた。広い会場においては青色人工皮革張りの Kustom 社製15インチツイン・スピーカーアンプを使用していた。いずれのアンプにおいても、Bassのツマミは全開にし、Trebleのツマミは半分ほどしか上げなかった。レコーディング時には、ベースを直接ミキシング・コンソールのヘッド・アンプ部分に接続してレコーディングを行っていた。

演奏法

ジェマーソンがアップライト・ベースからエレクトリック・ベースへ転向する上で引き継がれたのが、自身のピッキング法である。ジェマーソンは右手の人差し指のみでピッキングを行い、小指はピックアップ・フェンスの上におき、親指で残りの弦をミュートした。このことから彼の右手人差し指には「ザ・フック」という愛称がつけられたほどである。1本指で複雑なフレーズを演奏できたのは、開放弦を多用していたことに加え、1回のストロークで複数の弦をピッキングするレイキングの技術に長けていたからだと考えられる。そのため、ほとんどのフレーズは5フレット以下のポジションで演奏したといわれる。ただし、曲によっては人差し指と中指のツーフィンガーで演奏することもあった。ワンフィンガー奏法を得意とするベーシストのチャック・レイニーは、ジェマーソンからツーフィンガー奏法を強くすすめられたと述懐している。

2015/08/18

aja – STEELY DAN

aja

『彩(エイジャ)』(Aja)は、ロック・バンド、スティーリー・ダンが、1977年にABCレコードからリリースした6作目のアルバム。

概要

同バンドのアルバム中で最高の売り上げを記録した。アメリカ合衆国のチャートで3位、イギリスのチャートで5位を記録し、同バンド初めてのプラチナアルバムとなった。1978年7月に、このアルバムはグラミー賞の最優秀録音賞、ノン・クラシカル部門(Best Engineered Album, Non-Classical)を受賞した。

このアルバムはソウルと、洗練されたジャズなどの混合による傑作であると評価されている。8分間に及ぶ表題曲は、複雑なジャズ的転調と、サクソフォーン奏者ウェイン・ショーターによるソロ、そしてドラマーのスティーヴ・ガッドによる巧みなドラム演奏などが含まれている。また、数十人に及ぶ腕利きミュージシャンが参加している。

アルバムのジャケットに写っている女性は、日本人モデル山口小夜子である(写真:藤井秀樹)。

『ローリング・ストーン誌が選ぶオールタイム・ベストアルバム500』に於いて、145位にランクイン[8]

収録曲

全曲Walter BeckerとDonald Fagen作詞・作曲。

ブラック・カウ - Black Cow 5:10

彩(エイジャ) - Aja 7:57

ディーコン・ブルース - Deacon Blues 7:37

ペグ - Peg 3:57

安らぎの家 - Home at Last 5:34

アイ・ガット・ザ・ニュース - I Got the News 5:06

ジョージー - Josie 4:33

収録メンバー

メインメンバー

スタジオ・ミュージシャン

製作

2015/03/14

Tower of Power - Leverkusener Jazztage 2014

 賑やかのも行っときましょうか?

 T.O.P. は、いつでも最高のコンディションだ。完成されたアレンジに、ライブをとっても素晴らしい。

Tower of Power - Leverkusener Jazztage 2014

2015/02/23

『迷宮物語』 - 「工事中止命令」 大友克洋 1989

Neo Tokyo full (sub-esp) anime

迷宮物語

迷宮物語』(めいきゅうものがたり)または『Manie-Manie 迷宮物語』は、1987年9月25日にイベント上映、1987年10月10日OVA発売、1989年4月15日に一般劇場公開された、オムニバスアニメである。

眉村卓原作。眉村による同題の小説『迷宮物語』があるが、これが直接の原作というわけではない。

りんたろう監督「ラビリンス*ラビリントス」、川尻善昭監督「走る男」、大友克洋監督「工事中止命令」の全3話からなる。

タイトルロゴには、フランス語Manie-Manie(Manie マニ = 偏執奇癖狂気)が前に添えられている。英語題は Neo Tokyo で、これは1988年の大友克洋原作・監督映画『AKIRA』の舞台となる都市の名だが、内容に関係はない。


工事中止命令

ジャングルの奥地、全自動で進む工事に、中止命令を言い渡しにやってきた社員杉岡勉(すぎおか つとむ)の災難を描いた作品。

主人公「杉岡勉」の名は、原作者眉村卓の友人から取られた[9]

1966年に執筆された[9]短編「工事中止命令」が、実際の原作である[10]1968年ハヤカワ・SF・シリーズの短編集『万国博がやってくる』に収録され、1974年ハヤカワJA文庫の短編集『産業士官候補生』に再録され、この短編集は1978年角川文庫から復刊した。

小説版『迷宮物語』には、この短編版から4ヶ所が抜粋されて収録されているが、重要なシーンでも抜けている部分があり、ストーリーが断絶している。なお、「工事中止命令」部分のイラストはアニメを基にしており、原作と食い違いもある[11]

原作短編は、巨大企業「パイオニア・サービス会社」で非常事態対応を専門とする「無任所要員」たちの活動を描く、「無任所要員杉岡勉」ものの第1作である[9]。ただし、この背景設定を描いた部分は、アニメにも小説版『迷宮物語』にもない。

ストーリーはほぼ原作短編どおりだが、杉岡が一号を倒すも工事中止に失敗したあとのラストが変更されている。原作短編では、杉岡は工事契約復活を知らされ、任務の裏事情をさとる。アニメでは、契約復活を知らないまま、なおも工事を腕ずくで中止させるべく奔走し、その顛末は描かれない。小説版『迷宮物語』では、ラストシーンが大幅にカットされており、一号が倒されたことがほのめかされるだけである。

舞台となるのは、原作短編では、南米のB国(ブラジルか)から数年前に独立したR国のA河(描写からアマゾン川と特定できる)だが、アニメでは国はアロワナ共和国となり[12]、川の名前も架空である。小説版『迷宮物語』では、改行や空白以外の内容の修正はほとんどない中で、国がR国からB国に変更されている。

スタッフ
監督、脚本、キャラクターデザイン:大友克洋
作画監督:なかむらたかし
原画:森本晃司なかむらたかし、大友克洋、桜井邦彦
美術監督:椋尾篁
キャスト
杉岡勉:水島裕
ロボット444ノ1号:大竹宏(原作では「四四四‐一号」)
部長:家弓家正
八奈見乗児
屋良有作
田中和実

2015/02/19

鬼才・押井守の世界

鬼才・押井守の世界 1/4

鬼才・押井守の世界 2/4

鬼才・押井守の世界 4/4

2015/02/18

【WOWOW】国際共同制作プロジェクト「1984」押井守監督他

1984~不朽のSF小説から生まれる過去・現在・未来~|WOWOWオンライン
【WOWOW】国際共同制作プロジェクト「1984」押井守監督 独占インタビュー

 

 

 イヤな感じ横溢・・・って思わない?・・・(´・_・`)

2015/02/17

攻殻機動隊 新劇場版 2015初夏全国ロードショー!

 う~ん・・・これじゃなんだかさっぱり解らんぞ!

映画『攻殻機動隊 新劇場版』


攻殻機動隊 新劇場版

映画『攻殻機動隊 新劇場版』INTRODUCTION映画『攻殻機動隊 新劇場版』STAFF   CAST


こっちは劇場版のテレビ放映だ!

TVシリーズ『攻殻機動隊ARISE ALTERNATIVE ARCHITECTURE』

『攻殻機動隊ARISE ALTERNATIVE ARCHITECTURE』STAFF   CAST


押井守 攻殻機動隊ARISEについて+石川社長の一言

2015/02/10

赤いペガサス

 ぼくたちの世代は、ホンダがF1に復帰し中嶋悟がロータスを駆りF1中継の始まる1987年以前の70年代にしのぎを削ったF1チャンピオンたちのことを知っていた。

マリオ・アンドレッティ チーム:JPS・ロータス

ロニー・ピーターソン チーム:エルフタイレル

ジェームス・ハント チーム:マルボロマクラーレン

ニキ・ラウダ チーム:フェラーリ

ジョディー・シェクター チーム:ウルフ

エマーソン・フィッティパルディ チーム:コパスカー

 

 それは村上もとかのこのマンガを読んでいたからなんだ。こいつで下地を積んでいたのもF1レースに熱を上げた要因になっているのは間違いない。

 これは、実在のレーサーを絡めたフィクションだった。

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2015/01/31

Bob James, David Sanborn & Steve Gadd - Leverkusener Jazztage 2013

Bob James, David Sanborn & Steve Gadd - Leverkusener Jazztage 2013

Tower of Power - Leverkusener Jazztage 2014


Tower of Power - Leverkusener Jazztage 2014

毎度のことながら、彼らのライブパフォーマンスは衰えを知らないこのクオリティの高さは尋常じゃないよ。

2015/01/24

Hugh Laurie.Let Them Talk.A Celebration of New Orleans Blues

 正月の目出度いとかどうとかも・・・個人的にはまだまだ続くわけですが・・・・あっかりしてきたので、今晩は、じっくりディープに浸ってみましょうか・・・・

Hugh Laurie - Unchain My Heart (from Ocean Way Studios)

Hugh Laurie.Let Them Talk.A Celebration of New Orleans Blues

2015/01/04

The Complete "Peanuts" Volume 1: 1950 to 1952 (English Edition) [Kindle版]

 長い間待ち望まれた Peanuts Book の編年編集版が出ていたらしい。もちろん、英語版だが、何故ここまで実現できなかったのかはよく知らない。

 まぁ、読めるようになったのは素晴らしいことだと思う。この版は最初期のものでぼくたちの馴染んだモノとは少し違うけれど長年愛されたものはたいていそういうものだ。

 本当は素晴らしい谷川俊太郎訳で読みたいものだが、敵わないことだろうね。

Kindle Cloud Reader1Kindle Cloud Reader2Kindle Cloud Reader3Kindle Cloud Reader4Kindle Cloud Reader5

 編年的に原典に当たりたいマニアはこの版につくべきだろうけど、普通は素直に谷川訳にいくべきだろうね。

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それにしても、誰もが願った素晴らしい仕事だと思う。Kindle書籍がWindowsで読めるようになったのも素晴らしいことだ。

2014/12/30

Benny Carter - Montreux '77

Benny Carter - Montreux '77

Don Kaart - All That Jazz - Mainstream Jazz

2014/12/27 に公開

Benny Carter - Alto Sax, Trumpet....
Ray Bryant - Piano....
Niels-Henning Ørsted Pedersen - Bass...
Jimmie Smith - Drums....
...
...
Recorded Live At Montreux 1977...
...
...
FAIR USE DISCLAIMER: I do not own copyright for this copyrighted artwork, but under Section 107 United States Copyright Law as noted by the United States Copyright Office (Copyright Act 1976), allowance is made for fair use for purposes such as criticism, comment, news reporting, teaching, scholarship, and research.
I state here in a good faith that I have made and uploaded here this copy of this copyrighted artwork completely for the purposes of teaching and research, that my action - i.e. my production of the copy of this copyrighted artwork and sharing of it here on Youtube in this particular case - is totally non-profit, and that I believe that my production of this copy of this copyrighted artwork and sharing of it here in Youtube in this particular case can only increase value of this copyrighted artwork and produce only positive effects for this copyrighted artwork in its potential market

2014/07/22

8823 ー TheBluse evolution from KYOTO

 到着してはいたのだが、社内連絡が悪く手元に来ていなかったCD。

 生憎、まだ、仕事中なのでまだ聞いていないので紹介だけ。

 こないだ宴席で少しだけ聞かせてもらったけど、今時、ブルースをを真正面からやるという心意気に惚れたよ。

 伸ちゃんのスピリットを継承するという。その志にも惚れたね。聞いてからまた何か書きます。

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京都発、現在進行形ブルースバンド・8823(ハチハチニーサン)のファーストアルバム。日本の70'sブルース・ブームの中心となった京都で、ブルースの伝統を進化させ続けるギター:田中晴之、ベース:山田晴三、ドラム:堀尾哲二の3人の強者が集結。歌うは、若手の紅一点ボーカル:酒井ちふみ。新録音8曲、ボーナストラック4曲、合計12曲を収録。ボーナストラックは、前身バンド・4029(塩次伸二ギターバンド)のデモテイクから厳選。故塩次伸二の流麗なギタープレイも聞ける。

1. Hands Off

2. Hip Shakin' Mama

3. Foot Loose And Fancy Free

4. What A Difference A Day Makes

5. Senor Blues

6. Lookin' For A Man

7. Blues Party Tonight

8. Delta Boy

9. Bobby*

10. Pico*

11. Just A Little Bit*

12. West 70* * Bonus Track

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京都を拠点に日本のブルース・シーンを疾走する「8823」のセカンド・アルバム。
ブルース・マスター故・塩次伸二のスピリットを継承すると誓った4人の糸が、タテヨコに織りなすビートの妙。大胆な解釈の下、何十回も聞いたおなじみのナンバーが、艶やかにファンキーに躍動する。“伸ちゃん”の直弟子、田中晴之の情感がしたたるようなギター、40年近いキャリアを持つ山田晴三、堀尾哲二による深く拡がるリズム隊、そしてブルースを歌える日本では稀有な女性ヴォーカリスト酒井ちふみ。カリンバの音に包まれるマック・デイヴィス作のタイトル曲は、同曲をカヴァーしたダニー・ハサウェイにも通じる願いの歌になった。ブルースは明日を信じる者を裏切らない。8823がブルースの中に見る未来を今、共に信じよう。

~妹尾みえ~

京都発、現在進行形ブルースバンド。日本の70'sブルース・ブームの中心となった京都にて、ギター:田中晴之、ベース:山田晴三、ドラム:堀尾哲二の3人の強者と、紅一点ボーカル:酒井ちふみの4人で結成。前身バンド『4029(塩次伸二ギターバンド)』の精神を受け継ぎ、ブルースの伝統を進化させ続ける。

1. Salty Stomp

2. Last Time

3. Sugar In My Bowl

4. Buck

5. Postman Blues

6. Wang Dang Doodle

7. Big Boss Man

8. Next Time You See Me

9. Too Late

10. I Believe In Music

11. Fu-ku-row

2014/06/09

日野皓正 - NEVER FORGET 311

 最近のヒノテルのステージでは必ず演奏される曲だ。当然、福島に捧げられた曲である。齢七十満たしてこの瑞々しい演奏は素晴らしいと思う。

Terumasa Hino - Never Forget 311

djhonda3 djhonda3  2013/03/11 に公開

Download "Terumasa Hino - Never Forget 311" on iTunes Store - https://itunes.apple.com/us/album/nev...
日野皓正 - Never Forget 311
国際的トランぺッター/アーティストとして世界で活躍する
日野皓正自身初となるレーベル「J LAND」を立ち上げ、
新たな音世界を発信。その進化は留まることを知らない。
近年、HIP HOP界のレジェンド dj hondaとのアルバム制作や
ツアーなど行ってきたわけだが、その最新のサウンドが今ここに!
第1弾としてアルバム発売に先行し、注目楽曲「Never Forget 311」
を世界配信。2011年3月11日、われわれ日本人が絶対に忘れては
ならない東日本大震災。被災地の人々への思い、そして今の時代を
生きる日本人としての思いを詰め込んだこの1曲。
参加ミュージシャンの熱い思いがサウンドとなって溢れ出す...。
「Never Forget 311」
参加ミュージシャン
日野皓正(tp), coba(acc), MASAKI(vln), 横田明紀男(g), マサ小浜(g)
加藤一平(g), 石井彰(pf), 日野JINO賢二(eb/vo), 須川崇志(ab),
dj honda(dj)
※ all musicians (cho)
売り上げの一部を東日本大震災で被災した子供たちのために活動を
している団体へ寄附し役立てます。
発売日 : 2013年3月11日
リリース形態 : 配信
リリース元 : J LAND / dj honda RECORDINGS INC.

世界のスーパートランぺッター日野皓正 定禅寺ストリートJazzフェス2013 NEVER FORGET 311

2014/04/19

土曜ドラマ「ロング・グッドバイ」 2014年4月19日(土)スタート!

 どうなることかと思った「ロング・グッドバイ」だが滑り出し順調に終了。

 今後の展開が楽しみだね。

土曜ドラマ「ロング・グッドバイ」|NHKオンライン

土曜ドラマ『ロング・グッドバイ』

2014年4月19日(土)~ 5月17日(土)
 総合 毎週土曜 午後9時00分~9時58分放送 [58分・連続5回]

【原作】
レイモンド・チャンドラー
※キャッチコピーはレイモンド・チャンドラー「ロング・グッドバイ」(村上春樹訳)から引用しています。

【脚本】
渡辺あや

【音楽】
大友良英

【出演】
浅野忠信 綾野剛 小雪 古田新太 冨永愛 太田莉菜 滝藤賢一
田口トモロヲ 福島リラ 岩松了 でんでん 泉澤祐希 やべきょうすけ
堀部圭亮 高橋努 渡辺大知 石田えり 遠藤憲一 吉田鋼太郎 柄本明 ほか

【演出】
堀切園健太郎(NHKエンタープライズ)

【制作統括】
 城谷厚司(NHKエンタープライズ)、谷口卓敬(NHK)

 

土曜ドラマ「ロング・グッドバイ」見どころ紹介

NHKonline NHKonline 公開日: 2014/04/18

ハードボイルドの金字塔「ロング・グッドバイ」を戦後の東京を舞台にドラマ化します。­主演はデビューから25年をむかえ、連続ドラマ初主演となる俳優・浅野忠信。脚本は連­続テレビ小説「カーネーション」以来、2年ぶりのドラマ執筆となる渡辺あや。音楽には­「あまちゃん」で数々のヒット曲を仕掛けた大友良英を迎えます。孤高の探偵、増沢磐二­は妻殺しの容疑をかけれた親友の無実を証明できるのか?真の友情とは、"喪失と再生"­の時代の生き方とは...。現代に通じる普遍的なテーマを極上のエンターテイメントで­お届けします。
1956年、東京。私立探偵増沢磐二(ばんじ)は、億万長者原田平蔵の娘・志津香の夫­保(たもつ)と知り合う。あり余る富に囲まれていながら、保はどこか暗い蔭を宿してい­た。何度か会って杯を重ねるうち、互いに友情を覚えはじめた二人。しかし、やがて保は­妻殺しの容疑をかけられ自殺を遂げてしまう・・・。しかし、磐二は保の無実を信じて疑­わなかった。事件の鍵を握る美女との出会い。事件の背後に見え隠れする黒い影・・・。­増沢磐二は親友・保の無実を証明できるのか?
番組HPはこちら「http://www.nhk.or.jp/dodra/goodbye/