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2015/05/12

BSアニメ夜話 「劇場版 機動警察パトレイバー1・2」 押井守 (2004年)

 こういう作品の再生について当然著作権の管理はNHKがすべきなんだろうけど、金を無理矢理徴収しておきながら、オンデマンドやDVD販売など、再生するのに、再度、料金を取っても良いモノなんだろうかと常々思うんだよ。映画などは無理矢理全世帯から金を巻き上げたりするわけではないし、それはそれで普通だと思うんだけどね。NHKは話が別だろ?

BSアニメ夜話  「劇場版 機動警察パトレイバー1・2」 押井守 (2004年)

Bechstein  Bechstein

2015/05/11

THE NEXT GENERATION パトレイバー 首都決戦

 TV版は、数話見たが・・・ノーコメントだ。

 取り敢えず、告知が出ているので拡散しておく。

THE NEXT GENERATION パトレイバー

「THE NEXT GENERATION パトレイバー 首都決戦」予告

「THE NEXT GENERATION パトレイバー」公式  「THE NEXT GENERATION パトレイバー」公式

2014/06/06

「攻殻機動隊ARISE border:3」劇場予告編

「攻殻機動隊ARISE border:3」劇場予告編 [HD] [PlayStation®Store]

PlayStation Japan PlayStation Japan 2014/05/23 に公開

「border:3 Ghost Tears」6.28(土)劇場上映開始!!
©士郎正宗・Production I.G/講談社・「攻殻機動隊ARISE」製作委員会

2014/04/01

ミッション開始 3分前 Peeping Life-World History #37


ミッション開始 3分前 Peeping Life-World History #37

Anime Bancho

公開日: 2013/11/21

#37 ミッション開始 3分前
時は西暦1980年。場所はアメリカ。作戦実行中の戦闘機内。後席のレーダー迎撃士官­がある異常を発見し、前席の操縦士に報告をするのだが...
キャスト:森りょういち/松本剛

2014/03/26

合コンでダダかぶり Peeping Life Library#02


合コンでダダかぶり Peeping Life Library#02
Anime Bancho
公開日: 2013/01/06
合コンでダダかぶり Peeping Life Library#02
会社の先輩と後輩が気合を入れて合コンに望んだのだが・・・
キャスト:牧田智子/清野由佳理
「長屋のお隣さん」 http://youtu.be/8_f69Ztby3c
「おでかけバカップル」http://youtu.be/dleYTXsRKA0
from "Peeping Life(ピーピング・ライフ)-The Perfect Edition-"
Peeping Life: http://www.cwfilms.jp/peeping/
Peeping Life FB: https://www.facebook.com/PPL.info
Peeping Life Twitter: https://twitter.com/peepinglife_tw
"Dating Party Coincidence"
A senior and a junior working at a company attend a dating party with their best outfits. However...
Voice: Satoko Makita, Yukari Seino
"The Scary Neighbor" http://youtu.be/8_f69Ztby3c
"Silly Couple Going Out" http://youtu.be/dleYTXsRKA0

2014/03/24

新作 【JU 中古自動車販売士 × Peeping Life】 バカップル 中古自動車を買う



新作 【JU 中古自動車販売士 × Peeping Life】 バカップル 中古自動車を買う

販売士中古自動車
公開日: 2013/09/30
JU中古自動車販売士が、人気CGアニメ『Peeping Life (ピーピング・ライフ)』とコラボして完成した、待望の新作!
『Peeping Life』でも人気のバカップルことまちゃひことゆきぴょんの2人が、JUの中古自動­車販売店を舞台に、独特のかけ合いを繰り広げます。
ゆきぴょんの着ぐるみにも注目。

2014/03/23

紙兎ロペ「ガチャガチャ編」



紙兎ロペ「ガチャガチャ編」

GiftMovieROBOT
アップロード日: 2010/07/09
「めざましテレビ」(フジテレビ系列 5:25~8:00)で毎日絶賛放送中!!
下町を舞台に、紙兎「ロペ」と紙リス「アキラ先輩」のシュールでゆる~い会話による独­特の世界観で人気沸騰中のショートアニメーション『紙兎ロペ』
[2014.3.5 更新]
『紙兎ロペ』初となるスマホアプリが2本同時配信スタート!
 詳細はこちら>>https://www.facebook.com/kamiusagi.of...
■DVD「紙兎ロペ 笑う朝には福来たるってマジっすか!?」
1~4巻 絶賛発売中!
http://kamiusagi.jp/dvd/index.html
■『紙兎ロペ』シーズン1
http://www.amazon.co.jp/dp/B00472N69Y
■『紙兎ロペ』シーズン2
http://www.amazon.co.jp/dp/B0068A6E4C
■『紙兎ロペ』シーズン3
http://www.amazon.co.jp/dp/B008S4VYIM
■ 映画『紙兎ロペ つか、夏休みラスイチってマジっすか!?』
http://www.amazon.co.jp/dp/B008S4R44A
公式サイト: http://kamiusagi.jp/
Twitter: https://twitter.com/kamiusagi_jp
Facebook: https://www.facebook.com/kamiusagi.of...
©紙兎ロペプロジェクト2009-2014

2014/03/22

科学ごっこ止めましょ・・・ジャンケン?って、どっかも・・・本気でこんなのか? - 「地動説という仮説 Peeping Life-World History #29」


地動説という仮説 Peeping Life-World History #29

Anime Bancho Anime Bancho

公開日: 2013/09/26

#29 地動説という仮説
時は西暦1520年。場所はポーランド。夕食中の天文学者二人が何やら興奮を抑えきれ­ない様子。そしてお互いが同時に言うのであった「地球のほうが回っている!」と...
キャスト:森りょういち/サノシュンスケ

2014/03/21

桃屋『ご縁ですよ!』【第1話 ラー油ちゃんの場合】


 無理だよね・・・やっぱり。

桃屋『ご縁ですよ!』【第1話 ラー油ちゃんの場合】

Anime Bancho Anime Bancho

公開日: 2013/04/25

桃屋商品サイトはこちら!⇒http://www.momoya.co.jp/products/deta...
桃屋×Peeping Lifeが奇跡のコラボ!
全4話のオリジナル恋愛ショートコントドラマ
『ご縁ですよ!』【第1話ラー油ちゃんの場合】
場所は、大人な雰囲気のセンスいい感じのダイニングバー。
白飯くんが誘ったのは、取引先で知り合いの男を振り回すような小悪魔系ドSのラー油ち­ゃん。
さて、今回はどう攻略するのかな...
キャスト:わたさわみちよ/森りょういち
"男女のマッチングは、ごはんのマッチングから"
主人公"白飯くん"と桃屋の人気商品を擬人化した全く性格が異なる4タイプの女性 "ラー油ちゃん""やわらぎちゃん""ごはんですよ!さん""ザーサイちゃん"が繰り­広げる全4話の恋愛ショートコントドラマです。
スペシャルサイト: http://www.momoya.co.jp/goendesuyo/
桃屋:http://www.momoya.co.jp/
Peeping Lifeサイト:http://www.cwfilms.jp/peeping/
Peeping Life FB: https://www.facebook.com/PPL.info
Peeping Life Twitter: https://twitter.com/peepinglife_tw

2014/03/20

FLAG

FLAG OFFICIAL SITE



FLAG(フラッグ)は、2006年6月16日バンダイチャンネルより放送された全13話のWebアニメ作品である。その後CS放送などで放送され、2009年1月3日からはTOKYO MXで地上波初放送される。同年2月22日NHK BS-hiのアニメ映画劇場枠で、総集編である「FLAG 一千万のクフラの記録」が放送された。
チベットをモデルとする中央アジアの架空の小国ウディヤーナの内戦を、カメラマン白州冴子を主人公として描く。第三者視点を一切廃し、一人称主観のカメラファインダーを示す画面でストーリーが進行する。
作品タイトルの「FLAG」は、劇中の白州が撮影して国際的に有名になった写真に付けられたタイトルである。

2014/03/19

THE NEXT GENERATION パトレイバー

 パトちゃんは毎回初日に行ってるのだが・・・行けるか・・・(-_-;)

THE NEXT GENERATION パトレイバー

2014/03/13

馬場信幸のSTF135賛歌 CP+ 2013 馬場信幸氏セミナー映像 αレンズ、そのシャープさの先にある性能

 ソニーは全く売る気のないSTF135を馬場信幸が実演販売しています。解説とかセミナーとは言うよりはほんと実演販売という感じだね。
 唯一無二孤高のSFT135の魅力を余すことなく解説してくれています。
135f28stfSAL135F28

CP+ 2013 馬場信幸氏セミナー映像 αレンズ、そのシャープさの先にある性能

Sony 公開日: 2013/02/04

2014/03/11

WXIII 機動警察パトレイバー

 

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WXIII 機動警察パトレイバー [Blu-ray]

綿引勝彦 (出演), 平田広明 (出演), 監督:遠藤卓司 (監督), 総監督:高山文彦 (監督) | 形式: Blu-ray

WXIII 機動警察パトレイバー 予告

Toshiya Sato 公開日: 2013/03/26

WXIII 機動警察パトレイバーの予告です。
http://ameblo.jp/maru1048

機動警察パトレイバー WXⅢ 出渕裕デザイナー

Voidoly アップロード日: 2011/10/12

ニュータイプ 2002年4月号 インタビュー

 

wikipedia漫画版の「廃棄物13号」をモチーフにした作品である。しかしパトレイバーの映像化作品、特にテレビシリーズやOVAシリーズでは、人が死ぬ、およびケガをするシーンを極力避けるという方針だったこともあり、映像化が難しい部分だといわれていた。

劇場版前作『機動警察パトレイバー 2 the Movie』までのProduction I.G押井守の手を離れ、高山文彦の総指揮により製作された作品であるが、作画監督に黄瀬和哉が引き続き参加することで、画面上の統一性はある程度引き継がれている。

当初はOVAシリーズとして公開される予定だったが、フォーマットを劇場作品に移し、制作開始よりおよそ9年弱の年月を経て公開へと至った。製作は当初トライアングルスタッフが請け負ったが、同社の解散に伴いマッドハウスに移された。

内容は、従来の劇場版パトレイバーの特色であるリアルタッチの世界観を引き継ぎつつも新たに構築されたスピンオフ作品といった趣で、従来主人公であった特車二課の面々は脇役となり、事件を追う刑事たちが主人公となっている。背景を支える世界観の構築には相当な注意が払われており、パトレイバー世界のガイドラインに倣った緻密な設定と画面演出が組まれている。また、演出面においてもキャラクターの細かい仕草や動作などを丹念に描き、そこにセリフでは敢えて語られない伏線を張るなど、観客に集中力を要求する手法が使われている。

それまでパトレイバーの年代設定は西暦表記が用いられてきた(一部「平成」表記の新聞がテレビ版で散見できる)が、今作では「昭和75年」という表記が用いられている。これは、本編公開時点で現実の年代がパトレイバーの年代設定を追い越してしまったことに対する処置として、本作の作品世界に『現実と異なる歴史を歩んだパラレルワールド』としてのニュアンスを持たせた設定である。だが、それは同時に従来の各シリーズに対してもある程度の距離を置くための物として機能している。非公式ながら劇場版1作目と2作目の間に位置する世界観を想定して製作が進められたとのスタッフの証言もある一方、実際には劇場版1作目、2作目とTV版の登場人物や設定などが随所に混在し、この劇場版3作目はどの時間軸にも繋がっているとも、繋がっていないともいえる。ただしこの曖昧な位置づけはあくまで製作側が意図したものであり、公開時のコピーである「この作品はパトレイバー3ではなく、第三のパトレイバーである」からも、そのことがわかる。

全体のテーマを含む方向性を総監督の高山が構築し、監督の遠藤は現場や実作業における文字通り監督を務め、スーパーバイザーの出渕裕、脚本のとり・みきらと共に従来のパトレイバーシリーズとの橋渡し的な役割にも尽力した。

2014/03/10

機動警察パトレイバー2 the Movie

 リアルタイムで見ていない人は、どうとも感じないかもしれない。でも、時代の予見性には肝を抜かれた。とんでもないと思ったよ本気で。

機動警察パトレイバー2 the Movie [Blu-ray]

機動警察パトレイバー2 the Movie [Blu-ray]
冨永みーな (出演), 古川登志夫 (出演), 押井守 (監督) | 形式: Blu-ray

劇場版第2作

機動警察パトレイバー 2 the Movie1993年(平成5年)8月7日公開

  • 監督:押井守
  • 制作:I.G.タツノコ(現:Production I.G

2002年のパトレイバー世界を描いた。一応のシリーズ完結篇的意味を持つ作品。後藤を真正面から主役に据え、首都圏を舞台に「戦争という状況」との戦いを描いている。これまでの特車二課のメンバーは後藤と南雲、ひろみとシゲらを除いて大半が別の部署に異動している。イングラムも一線を退いている。

押井守独自の「都市論」をベースに、東京に「戦争」という状況を作り出す思考実験を行った。アニメーションで在りながらカメラワークやレンズを強く意識した映像は、以降のアニメーション作品に多大な影響を与えた。都市部への毒ガス攻撃、治安出動縦割り行政セクショナリズム在日米軍破壊活動防止法、デジタルメディアの信憑性等、その後現実世界で問題になる多くの要素が含まれている。公開当時からPKO協力法に基づく自衛隊海外派遣の問題点などを指摘する内容であった。

旧第二小隊のメンバーの登場割合が激減した本作だが、後に押井自ら手がけた小説版『TOKYO WAR』では割愛された部分が大幅に追加されているため、映画では描かれなかった彼らの様子も詳細に書き綴られている。

機動警察パトレイバー2 the Movie 予告

Toshiya Sato 公開日: 2013/03/26

機動警察パトレイバー2 the Movieの予告です。
http://ameblo.jp/maru1048

機動警察パトレイバー2 the Movie 治安部隊出動と不自然な街

機動警察パトレイバー2 the Movie 後藤と荒川の会話

機動警察パトレイバー2 the Movie 南雲と柘植

 

 

機動警察パトレイバー2 Access the Movie (1/3)

kvisor1 公開日: 2012/06/09

劇場版「機動警察パトレイバー2」の公開前に発売された紹介ビデオ。1993年
MC:富永みーな・出渕裕
インタビュー:押井守(監督)・小倉宏昌(美術監督)・黄瀬和哉(作画監督)・西久保­利彦(演出)・ゆうきまさみ(原作)・伊藤和典(脚本)・高田明美(キャラクターデザ­イン)・出渕裕(メカニックデザイン)

機動警察パトレイバー2 Access the Movie (2/3)

kvisor1 公開日: 2012/06/09

劇場版「機動警察パトレイバー2」の公開前に発売された紹介ビデオ。1993年
MC:富永みーな・出渕裕
インタビュー:押井守(監督)・小倉宏昌(美術監督)・黄瀬和哉(作画監督)・西久保­利彦(演出)・ゆうきまさみ(原作)・伊藤和典(脚本)・高田明美(キャラクターデザ­イン)・出渕裕(メカニックデザイン)

機動警察パトレイバー2 Access the Movie (3/3)

kvisor1 公開日: 2012/06/09

劇場版「機動警察パトレイバー2」の公開前に発売された紹介ビデオ。1993年
MC:富永みーな・出渕裕
インタビュー:押井守(監督)・小倉宏昌(美術監督)・黄瀬和哉(作画監督)・西久保­利彦(演出)・ゆうきまさみ(原作)・伊藤和典(脚本)・高田明美(キャラクターデザ­イン)・出渕裕(メカニックデザイン)

2014/03/09

機動警察パトレイバー - テレビアニメ パトレイバーのおもしろ場面集1-7

 榊 清太郎 「あんな高ぇ機体、おいそれと現場に回せるかぁ・・・どうせバカが乗るんだ。頭は要らねぇ・・・腕だけ治して頭の方は発注しとけ・・・」

 ぼくはね、一時期子守歌代わりに見ながら寝てたので、気になるセリフは全部憶えてしまってんだよ・・・・たく、くだらねぇ・・・なんの役にも立ちゃしねぇ・・・・

 

機動警察パトレイバー the Movie

wikipedia機動警察パトレイバー』(きどうけいさつパトレイバー、Mobile Police PATLABOR)は、1988年を基点とした10年後からの数年間の近未来の東京を中心とした地域を舞台とした漫画アニメ小説などのメディアミックス作品である。当時としては珍しいメディアミックスを展開した先駆的作品である[1]

作品背景

作品が発表された1980年代後半当時から10年後の東京が舞台で、生活風景などは当時の東京と変わらないが、ロボット技術を応用した歩行式の作業機械「レイバー」が実現し、あちこちで使用されている。近未来SFとはいえ、舞台となった20世紀末(1998年)はすでに過去となった現在においては、1980年代に予想されていた10年後の世界観を検証できる。

特に2000年代に入り、「海中探査ロボット」など外部からコントロールされるものであれば、作中にレイバーとして登場した中で実用化されているものも多い。また、手や指の動作をマネる装置類「モーション・トレーサー」も、実用化の域に達している(ロボット参照)。

作品内では、地球温暖化による海面上昇で東京都が水没する危険に備える目的で、東京湾に横断道路を兼ねた巨大堤防を建設、さらに湾内の大部分を干拓し使用可能な用地に変えるという、国家的な巨大土木事業「バビロンプロジェクト」が進められている。また、開発によって造成した土地を分譲し、首都圏の土地不足を解消すると言った題目も語られており、1980年代末からの土地バブルが作品背景に影響している点も興味深い。作中では、1995年に都心部で直下型大地震が発生しており、干拓事業はこの際に発生した大量のガレキの処理を兼ねている。また、バブル期の延長上の世界であるために非常に好況感がある。

都心部では、地震災害からの復興工事や、バビロンプロジェクトに関係する開発事業が多数行われており、レイバーが急速に普及・発展する一因となった。東京湾の埋め立てという大事業は、当然環境に与える負荷が大変に大きく、バビロンプロジェクトは環境保護団体や漁業関係者を中心に強い反対運動をひき起こし、さらにはエスカレートした環境テロとよばれる破壊活動までもが発生している。

1980年代に設定された世界であるために、現実との差異として1998年でありながらも冷戦状態であり、西ドイツソ連が存在し、それらに関連した設定やレイバーが存在する。本作のストーリーは2000年代前半まで展開するが、この間実施された省庁再編に関する描写も登場せず、旧省庁名での記述が見られる。

ミニマムな部分では、身近な面ではTシャツをズボンの中に入れるファッション、プルタブ式のジュースが登場、マニアックな部分では米軍の正式採用ヘリがAH-64 アパッチではなくAH-56 シャイアンになっていたり、日本メーカーの自動車では1996年以降もユーノスブランドが継続しているなどの現実との差異がある。ただし、ヘリに関しては単に押井守の嗜好が反映されている部分が大きい。なお、劇中に数々登場する企業名に関しては、明確なモデルが存在したとしても、その多くが実名の使用を避けている。だが、一部に例外もある。実際の2002年(平成14年)になって公開された『WXIII』では年号が平成ではなく昭和のままと設定されている。

現実の世界よりもポケットサイズの携帯電話の普及が少し遅れていると設定されており、携帯電話普及後に製作された『WXIII』でもこの設定は踏襲されている。時間軸上で最後期にあたる劇場版第二作目では一部で携帯電話を使用するシーンが存在するものの、車載電話ポケットベル公衆電話がいまだ主流のものとして描かれている。

一方で、パソコンを主としたインターネットを巡る状況に関しては、実際の2000年代と同程度のレベルにまで発展していると設定されている[注 1]。厳密にはこの設定が考案された当時(漫画版終盤から『WXIII』制作準備中にかけての1990年代中 - 後期)にはブロードバンド環境はいまだ整っておらず、少し先を見据えた状況として設定されていたのだが、本編の公開が数年に渡って遅れたために、結果的に現実の世の中が追いついてしまうという格好となった。

 

機動警察パトレイバー the Movie 予告

Toshiya Sato 公開日: 2013/03/26

機動警察パトレイバー the Movieの予告です。
http://ameblo.jp/maru1048

 

Mobile Police PATLABOR the Movie - Ending Theme

cornerbits アップロード日: 2010/05/20

Mobile Police PATLABOR the Movie
機動警察パトレイバー the Movie (1989)
Ending Theme
" 朝陽の中へ (Asahi no Naka e : Into the morning sun) "
Composed and Arranged by Kenji Kawai
This video is imported from Nico Nico Douga.
The author of the original edition : yuima
http://www.nicovideo.jp/watch/sm7669032

2014/03/08

「THE NEXT GENERATION パトレイバー」

 もうかれこれ特車二課との付き合いは何年になるんだろう。数えたくもない。ぼくがまだ大人でも子供でもなかった頃からの付き合いだ。

 その筋の人間は知らないものはいないんだけど、普通はあんまり知られていないんだろうと思う。マンガとアニメが同時進行して同じ世界観を少し違った描写で表現していた。

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 当時から、ぼくはロボットの出てこない特車二課の日常を実写でやるべしと、メールもお手紙も何度も執拗に送りつけたものだが、なんの反応もなかった。

 それが来たのだよ・・・・やったぜ・・・と思いはするんだけど、独の思ってたものとは全然違う。

 時間経ちすぎだよ・・・当時考え抜いたキャストは、みんなじいさんやおじさんおばさんになっちまったじゃないかよぉ・・・死んだこの年を数えても仕方がないが、泉野明は渡辺満里奈で決まりだと思っていた。

『THE NEXT GENERATION -パトレイバー-』特報映像

「THE NEXT GENERATION パトレイバー」第1章 予告

実写版「パトレイバー」製作会見(1) 真野恵里菜らキャスト登場! 「THE NEXT GENERATION-PATLABOR-」

真野恵里菜、台本見て「涙が出そう」 実写版「パトレイバー」製作会見(2) 「THE NEXT GENERATION-PATLABOR-」

押井守総監督「実物大...作ってみたかった」 実写版「パトレイバー」製作会見(3) 「THE NEXT GENERATION-PATLABOR-」

実物大レイバー登場!! 実写版「パトレイバー」製作会見(4)  「THE NEXT GENERATION-PATLABOR-」

パトレイバー 実写版(1998) テスト映像