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2016/11/09

The Carpenters with CuntryMusic

  カレンのこの一連の曲をカントリーミュージックといっていいのかどうかはわからない。でも、カントリーミュージックシーンを華やかに色だったのは紛れもない事実だ。

 彼女の歌はほんとに特別なものだ。音域の広さは言うまでもないが、低音のふくよかさがどの音域にも余裕を感じさせ安心感を与える。まさに世界遺産級の人類の宝だとまでいえると感じてしまう。 


The Carpenters - Top Of The World


Carpenters – Jambalaya


The Carpenters - Sweet Sweet Smile • TopPop

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2016/11/08

あのころは、C&Wが町にあふれていた。

 中学生のころ、深夜放送でC&wの洗礼を受けた話は先日書いた。

 実は、それだけではない。昨日引いたイーグルスなどが、カントリー、ブルーグラス職の強いロックをやっていたし、カーペンターズなども歌っていた。ジョン・デンバーやオリビア・ニュートン・ジョンも次々と大当たり、オリビアはあの曲があたるまではC&Wの歌手だったんだ。その筋には不評だったけどね。日本でもグレン・キャンベルがコークのCMソングを大当たりさせたりしていて、

ほんとにカントリーミュージック関連の歌が日常にありふれていた。

今日は、ジェリー・リードとグレン・キャンベルの共演を集めてみました。ジェリー・リードもカントリーを代表するギタリストだ。

Jerry Reed & Glen Campbell - Guitar Man

Jerry Reed & Glen Campbell - Southern Nights

Glen Campbell & Jerry Reed ~ Country Roads & Ko-Ko Joe (& John Wayne) 1971

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2016/11/07

Common Thread - The Songs of the Eagles

 カントリー・ミュージックの続編です。
 カントリーミュージシャンによるイーグルストリビュート盤
 トリビュート盤で、なおかつオリジナルに近いアレンジで、オリジナルを超えるというのはなかなか作れるものではない。
 そのまれな例が、この板だと思う。ここでも何度か引いたかもしれない。どれだけ繰り返し聞いても聞き飽きない傑作中の傑作、名盤だと思う。中でも3.Desperado - Clint Blackは泣けてくるほど秀逸な出来だ。プロデューサーの慧眼には恐れ入るばかりだ。敬意を表したい。
 この板がきっかけでイーグルスの再結成がなったとか言ううわさも・・・よくは知らないがあったりする。
 ドン・でフェルダーやジョー・ウオルッシュの加入後の後期の洗練されたイーグルスとは違い、バーニー・レドンの在籍していたころの初期イーグルスは、こんなに野暮ったくもダサいバンドだったというのは若い子たちにはぜひとも知ってほしいと思う。ぼくにとっては、これこそイーグルスだ。
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1. Take It Easy - Travis Tritt

2. Peaceful Easy Feeling - Little Texas

3. Desperado - Clint Black

4. Heartache Tonight - John Anderson

5. Tequila Sunrise - Alan Jackson

6. Take It To The Limit - Suzy Bogguss
9. New Kid In Town - Trisha Yearwood

7. I Can't Tell You Why - Vince Gill

8. Lyin' Eyes - Diamond Rio

10. Saturday Night - Billy Dean

11. Already Gone - Tanya Tucker

12. Best Of My Love - Brooks & Dunn

13. The Sad Cafe - Lorrie Morgan


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2016/11/06

Willie Nelson - Blue Eyes Crying In The Rain

 ぼくは、ここでジャズやブルース、R&B のシェアばかりしているので、ブラック・ミュージックそっち系だけの人間と思われてるかもしれないが、というわけでもない。他のものも聴きはする。
 日本人の女性歌手のフェイバリットは、ランク付けを突き抜けた尾崎亜美姐さんを除くと、1番は石川さゆり姐さんだし、次が都はるみ姐さん、そして坂本冬美が来て、山本潤子姉さんや松田聖子は次にやっと出てくるくらい。
 トスカニーニが好きで、ドイツ系の指揮者が苦手で、周辺部の指揮者しか聞かない・・・楽曲もドイツ系はベートーベンしか聴かない、チャイコフスキーは大好き。総じて、クラシックは長いので効きにくい。そんなかんじです。
 なかでも、洋楽の覚えはじめは、中学生の頃、諸口あきら(C&W)、高石ともやとザ・ナターシャー・セブン(Bluegrass)の深夜放送(日本列島ズバリリクエスト 1974年4月1日 - 1976年10月2日:尾崎千秋 月・火、高石ともやとザ・ナターシャー・セブン水・木、諸口あきら 金・土)を通して覚えた C&W、Bluegrass なので、そもそものぼくの音楽的なルーツはそこにある。ビートルズやロックを聴く前だ。キャロルが解散とかで先輩が大騒ぎしていたが、ぼくは「なにもの?」という程度だった。それから、高校は男子校で、ブルースがええのだという友達に引きずられてブルースを聞き出す。はじめはなにがええのかさっぱりわかんなかったが、ライブハウスに通い始めてからだね好きになったのは。熱量が他の音楽とは全く違った。その頃、ジャズは、多少はライブなどに通ってみたが、ブルースと比べると冗談みたいな音楽だった。熱に浮かされているぼくらにとっては全く熱くないのだよ。辛気くさいだけ。熱さを感じたのは山下洋輔ぐらいだった。
 C&Wは、その後、フォローし続けているというわけではないので、たまに思い出したように聞きたくなったら、いろいろ遡って情報を集めるという程度だ。まぁ、ブラック系でも同じなのだが、新しいカントリーの路線には全くなじめずふた昔前のものばかり聞いてる。でも、全く聞かなくなることはないだろう。ただね、あちらもそうなのだがこちらでも文化が堅苦しいのと、リズムが単調で飽きやすいというのがあって、ヘビーローテーションしてもせいぜい一ヶ月が限度かというところだ。
 というようなことで、正調カントリーファンではないが、ブラックミュージックにどっぷり首までつかりながらも聞き続けているC&Wの名曲のシェアもしてみたいと思いつきました。
 この人から始めるというのは、正真正銘のカントリーファンからは怒られそうだが、CMにも出てたので日本で一番なじみが深かろうと言うことで・・・・ウイリー・ネルソン Willie Nelson この曲は彼の出世作だ。

Willie Nelson - Blue Eyes Crying In The Rain
"Blue Eyes Crying In The Rain - WILLIE NELSON"
In the twilight glow I see them
Blue eyes cryin' in the rain
When we kissed goodbye and parted
I knew we'd never meet again
Love is like a dyin' ember
Only memories remain
Through the ages I'll remember
Blue eyes cryin' in the rain
Some day when we meet up yonder
We'll stroll hand in hand again
In a land that knows no partin'
Blue eyes cryin' in the rain
Now my hair has turned to silver
All my life I've loved in vain
I can see her star in heaven
Blue eyes crying in the rain

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