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2016/10/12

FE 50mm F2.8 Macro 至近解像簡易テスト

こればかりはテストしておかないとわかんないのでやっておいた。

左が55/1.8 ZA。右が50/2.8 macro

両者とも不足はないが、やはり値段のこともあり解像感に関しては55/1.8ZA圧勝だね。値段なりのことはある。接写はしないが解像間感がほしいという人は迷わず55ZAを選ぶべきだろう。複写はも同じく。

接写が必要かどうかで決めればいい。ただ、普段使いなら55ZAはもったいないかもね。50/2.8 macro にAFを求める人がどれほどいるか知らないが、期待してはいけない。遅いし外すことが多い。MFも繰り出しは短いがリングの回転比が高いのでまどろっこしいと感じるだろう。手放しでお勧めはしないが、55ZAの代用は十分できるとだけは言っておこう。それほど55/1.8ZA は優秀だともいえる。

左が55/1.8ZA。右が50/2.8Macro

F1.8

5518

F2.8

5528 (2)5028

F4

55405040

F8

55805080

F11

5511 (2)5011

F16

55165016

F22

5522

 

 

 

 

 

残念ながら、いつものことながらBlogger 都合か Livewriter の都合か原寸の絵があがりませんでした。

この縮小図でも55ZAの強烈なモアレで解像していることがわかるかと思う。それほどシャープだ。

2015/05/07

KOWA 12mm Sony FE 28mm 遠景テスト

 マイクロフォーサーズとフルサイズの広角レンズが増えたので、近くのいつものテスト場所で撮り比べてみました。まぁ、広角ですからね、しても仕方がないとは言えるのですが・・・ だいいち、ピントが来ません。素直にAFで適当に合わせておく方が無難と言えるでしょう。ぼくは広角遠景のピントはなかば諦めています。
 概して、純正の方が解像に関しては優秀です。第一は、電子補正がよく効いているのでしょう。第二は、SONY は、最新のレンズですし、Zuiko 12-60 は、解像に関しては、光学設計上で既に並ぶモノの少ないレンズです。その上に電子補正が効きますので解像は素晴らしいです。KOWA、ZEISSに関しては周辺部の描写が厳しそうですが、まぁ、こんなものです。KOWA は、補正なしの12mmですから大健闘だと思います。ZAISS は、ソニーのα用にリファインすると別物のように良くなります。でも、解像に関しては純正なみとはいかないでしょう。純正の補正が良き効き過ぎるのです。ここまで補正しても良いのかという感じがします。マイクロフォーサーズとフルサイズの差を感じるとすれば、一番の理由はマイクロが12mmというとんでもない超広角域なのに対し、フルサイズの方は画角そのままの25mm、28mmであると言うことと(焦点距離が短いとピント深度が深くなる)、EM-1が1,600万画素なのに対し、α7が2,400万画素なのが効いています。EM-1の画素数が2,400万画素になれば、解像感に関しては差が縮まりますが、深度の差は広がるので斯様な差はいずれにしても残り続けることになると思います。なので、ぼくの場合、両方使ってるわけです。この領域ではマイクロフォーサーズの全画面均質感の方がフルサイズを上回っています。その上で小型軽量なので旅行などでの環境の記録にはもってこいでしょう。
 但し、レンズは解像だけが全てではありません。周辺の甘さは欲しい時があるのです。24、28mmともなればどうしても主題以外のものも画面に入ってしまうのですが、背景を写し込みながら主題を強調したいと言うこともあります。このときに1段明るいというのは得がたいことですし、なおかつ周辺部に各種収差が残っていればアウトフォーカス部の整理がよく効くわけです。この特性を上手くいかすためには主題は出来るだけ中央近傍に配し、左右1/4くらいは切って捨てるつもりで撮ると主題のシャープさを確保できます。そのようにすると印象的な絵を撮ることが出来ます。
 広角レンズの使い方で、よくカメラマンの助言にもう一歩よれというのがあります。画面全域がシャープに写りすぎるので主題に迫れと言うことです。確かに、広角レンズの醍醐味ではあるのですが、寄ると遠近感が強調され主題が歪みます。このデフォルメ効果がどの焦点距離でどのくらい出るのかはよく把握していないと正確に模写したつもりでもレンズに騙されます。主題に角度がつくとより一層強調されます。広角レンズで正確に複写するためには、主題からある程度離れ、しっかりと相対し、被写体に対し水平垂直を確保する必要があるのです。
 以上、広角レンズの一般的な注意点ですが、レンズについては大雑把に言って最近の広角レンズは、ルポルタージュや商業撮影向き、新しく出たMFレンズ群は印象を強調するスナップ的な使い方に向くと思います。
 いずれにしても、広角の使いこなしは難しくてなかなか思うようには撮れません。しかし、望遠は誰が撮っても同じ絵になりがちなのに対し、個性的な写真を撮りたいのなら是非とも使いこなせるようになりたいものです。
 かく言うぼくも、超広角は苦手で、ズームでさえ一般的になった24mmでさえ苦手感があります。メイン画角は35mmと広角寄りなのですが、普通は28mmまでしか恐くて使えなかったりします。
 それにしてもSonyの28mmはよく解像します。35mmと近いので持ち出す機会は少ないのですが、今後、出番は多くなると思います。これで、ソニーのレンズラインナップの大穴は埋まりますが・・・Aマウントではありません。
 Googleの制約でオリジナルサイズが上げられないのはご勘弁というか、この縮小画では雰囲気しか分かりませんね。(´・_・`)
KOWA 12mm F2.8
E-M1_P5060022_@12.0mm_F2.8_1/6400sec_ISO200
Zuiko 12-60 F2.8
E-M1_P5060030_@ 12.0mm_F2.8_1/6400sec_ISO200
ZEISS biogon 2.8/25 F2.8
ILCE-7M2_DSC00211_@ 25.0mm_F2.8_1/4000sec_ISO100
Sony FE28/2.0 F2.8
ILCE-7M2_DSC00234_@28.0mm_F2.8_1/2500sec_ISO100


Kowa 12/2.0 F5.8
E-M1_P5060032_@ 12.0mm_F5.6_1/1600sec_ISO200
Zuiko 12-60 F5.6
E-M1_P5060024_@12.0mm_F5.6_1/1600sec_ISO200
ZEISS biogon 2.8/25 F5.6
ILCE-7M2_DSC00213_@ 25.0mm_F5.6_1/1000sec_ISO100
Sony FE28/2.0 F5.6
ILCE-7M2_DSC00236_@28.0mm_F5.6_1/640sec_ISO100

Kowa 12/2.0 F8
E-M1_P5060033_@ 12.0mm_F8_1/800sec_ISO200
Zuiko 12-60 F8
E-M1_P5060025_@12.0mm_F8.0_1/800sec_ISO200
ZEISS 2.8/25 F8
ILCE-7M2_DSC00214_@ 25.0mm_F8_1/500sec_ISO100
Sony 28/2.0 F8
ILCE-7M2_DSC00237_@28.0mm_F8.0_1/400sec_ISO100
Kowa 12/2 F11
E-M1_P5060034_@ 12.0mm_F11_1/400sec_ISO200
Zuiko 12-60 F11
E-M1_P5060026_@12.0mm_F11.0_1/400sec_ISO200
ZEISS 2.8/25 F11
ILCE-7M2_DSC00215_@ 25.0mm_F11_1/250sec_ISO100
Sony 28/2.0 F11
ILCE-7M2_DSC00238_@28.0mm_F11.0_1/200sec_ISO100

2015/05/01

Lumix GX7 + G 30mm/F2.8 Macro

 手持ちのGX7につけてみた。

 やはりこっちの方がしっくりくる。

 絵が良いかとか言うのは多分に主観的なものだし、ぼく自身はもうどのメーカーのカメラも画質の部分はどれを取っても不満は出ないんだろうと思う。

IMG_6865IMG_6868

IMG_6870

 なかでも、 このGX7というカメラは、良く出来ていると思う。デザインは地味だ。性能は、パナのカメラの最高級機のGH4から4K動画を抜いたものと考えれば良いだろう。ほぼほぼ、ニコンやキヤノンの高級機と同等の機能を持つと言うことだ。この小さな目立たないカメラにフルスペックが詰まっている。なにもひけらかすことなどない。大人のカメラだ。

 大人のカメラだというのにはわけがある。これは実際に自分のモノとして使ってみないとなかなか解らないのだが、気配りが行き届いていると言うことだ。全てが手にすっと収まり、あるべきものがあるべき所にあるということだ。これが実現できているカメラがなかなか無いのだよ。パナの開発陣は、よく考え抜いて作ったのだろうと感心させられる。

 話は、カメラのことではない。レンズの話だ。

 オリンパスの60mmと並べてみるとこういう感じだ。フードを納めてしまうとあんまり違わないように思える。

IMG_6866

 フードを伸ばすとだいぶ違ってしまう。

IMG_6867

 まぁ、一般的にはマクロレンズの使い方はクローズアップだけだと思われているのだろうけど、その点ではマイクロフォーサーズの2倍率というのはたいしたものだ。フルサイズではこの半分の大きさになる。一般的なイメージとは逆なんじゃないかと思うけどね。じつは、そういうことなんだ。パソコンモニターの等倍画像と実物を並べてみた。マイクロフォーサーズではこんな感じだ。

IMG_6871

ワイワイ言ってるのがわかってもらえたかと思う。フルサイズ機では倍率がかからないので半分の大きさになる。

ただし、30mmであろうと、60mmであろうと、等倍と言えば等倍だ。拡大される大きさに大きな違いは無い。

IMG_6872

 上記は、上段がモニタの画像撮影距離は同じだ。画角は全然違う。下段がギリまでよった絵だ。60mmでもここまでしかよれない。なので30mmと60mmの拡大レンズとしての性能は似たようなものとなる。じゃ、なにが違うのかというと大きいのは被写体までの距離なんだよ。花などは逃げないからギリギリまで寄れるけど。昆虫などはそんなによると逃げちゃう。30mmで最大倍率で撮ると、殆どレンズが被写体にくっつきそうだけど。屋外でそんなことすると被写体が影になっちゃうのでそこまで寄れなかったりする。そんなところが一番大きな違いなんだ。こんな平べったい被写体ではパースのつきようもないし、レンズの歪み性能だけが露骨に出るんだ。歪曲率などはこういうときに効いてくる。

 ただ、昨日も書いたように30mmマクロはあくまで広角レンズなので広角のクセを持つと言うことを忘れると期待通りの絵にならないと言うことを頭に入れておかなければならない。

 それと、静止画しか撮らないというのであれば、GX7や30mmマクロの手ブレ補正能力はごく普通くらいなので、マクロ撮影には多少厳しめです。静止画ならオリンパスのE-M1以降の強力な手ブレ補正の方が確実に効きます。それと、マクロ撮影の微細なピント送りはピント環では行わずに体の前後動で調整します。その方が確実です。最後は前後動に集中します。

2015/04/30

LUMIX G MACRO 30mm / F2.8 入手

 待ちに待ったレンズなので早速入手しました。

 GH4 につけてみましたが、あんまり似合いません。こいつやEM-1、マイクロフォーサーズのフラッグシップ機にはでかめのズームが似合います。

gh4 30mm

 といいながら、こいつにも似合わないねぇ・・・GH4よりましだけど。

1000-Panasonic-Lumix-G-30mm-Macro-f2-8-Lens-2_1427728028

 レンズのつくり自体は、まぁまぁ、という感じ。以前の全プラのGレンズ群よりは良いかもという感じです。基本プラですが金属部分もあります。インナーフォーカスですので鏡筒自体はピントによって動くことはありません。近接に従ってレンズ長がニョキニョキ長くなるマクロが当たり前の世代にとっては隔世の感です。

K0000766326

  対策打ったのと、奥目だからと言うことでしょう。フードは付属しません。

 でも、フードはつけた方が良いでしょう。こんなので良いと思います。

51eEtemEHfL._SL1000_

 逆光でなくてもフードは必ずつけましょうね。逆光のゴーストを押さえるだけじゃなく画面のコントラスト保全のために不要な光を入れないと言うことは撮影の必須条件です。高コントラストの基準値を頭の中に持っていないと作画にゴーストやフレアを活かすことなど出来ません。

諸元は以下の通り。色つきが注目点です。

品番 H-HS030
レンズ構成 9群9枚(非球面レンズ1枚)
マウント マイクロフォーサーズマウント/金属マウント
画角 40°
光学式手ブレ補正 ○(Gシリーズに準じたMODE切換えが可能)
焦点距離 f=30mm(35mm判換算:60mm)
最小絞り値 F22.0
開放絞り F2.8
絞り形式 7枚羽根 円形虹彩絞り
撮影可能範囲 0.105m~∞(撮像面から)
最大撮影倍率 1.0倍(35mm判換算:2.0倍)
フィルター径 φ46mm
最大径×長さ φ58.8mm×約63.5mm※
質量 約180g
付属品 レンズキャップ、レンズリアキャップ、レンズ収納袋

 気になる深度の確保と中央画質の劣化について簡易テストをしました。助手席においたスマホを撮っただけです。絞り優先モード絞り値以外は全て自動です。基本的にISOの上下限を限度に、レンズの手ブレ補正を一段分として評価シャッタースピードを調整しているようです。全て、適正だと思います。レンズの手ブレ補正機能は、オリンパスのボディやパナのズームほどは効かないという感じです。ただ、この画角では手ブレの上下動よりも、体の前後動、ピントの精度の方が重要です。

 流石にこの明るさでもF22まで絞るとISO上限に達してしまい。シャッタースピードが落ちます。ピント位置はレンズ左下端。切り出し画のリンク先には等倍切り出し画を配しましたが、WindowsLiveWriterとBloggerの相性が悪く上手くいったためしがありません。開かなかったら御容赦願います。

F2.8_1/160sec_ISO200
DMC-GH4_P3580554_@30.0mm_F2.8_1/160sec_ISO200DMC-GH4_P3580554_@30.0mm_F2.8_1/160sec_ISO200pDMC-GH4_P3580554_@30.0mm_F2.8_1/160sec_ISO200t

F4.0_1/80sec_ISO200
DMC-GH4_P3580555_@30.0mm_F4.0_1/80sec_ISO200DMC-GH4_P3580555_@30.0mm_F4.0_1/80sec_ISO200pDMC-GH4_P3580555_@30.0mm_F4.0_1/80sec_ISO200t

F5.6_1/60sec_ISO320
DMC-GH4_P3580556_@30.0mm_F5.6_1/60sec_ISO320DMC-GH4_P3580556_@30.0mm_F5.6_1/60sec_ISO320pDMC-GH4_P3580556_@30.0mm_F5.6_1/60sec_ISO320t

F8.0_1/60sec_ISO800
DMC-GH4_P3580557_@30.0mm_F8.0_1/60sec_ISO800DMC-GH4_P3580557_@30.0mm_F8.0_1/60sec_ISO800pDMC-GH4_P3580557_@30.0mm_F8.0_1/60sec_ISO800t

F11.0_1/60sec_ISO1250
DMC-GH4_P3580558_@30.0mm_F11.0_1/60sec_ISO1250DMC-GH4_P3580558_@30.0mm_F11.0_1/60sec_ISO1250pDMC-GH4_P3580558_@30.0mm_F11.0_1/60sec_ISO1250t

F16.0_1/60sec_ISO2500
DMC-GH4_P3580559_@30.0mm_F16.0_1/60sec_ISO2500DMC-GH4_P3580560_@30.0mm_F22.0_1/40sec_ISO3200DMC-GH4_P3580559_@30.0mm_F16.0_1/60sec_ISO2500t

F22.0_1/40sec_ISO3200
DMC-GH4_P3580560_@30.0mm_F22.0_1/40sec_ISO3200DMC-GH4_P3580560_@30.0mm_F22.0_1/40sec_ISO3200

 カメラ汚ぇなぁ・・・というのはなしね・・・・野良仕事にも使うんだからね。(‥;)

 流石に、F11以上に絞るとピント面の画質の劣化が気になります。等倍鑑賞には堪えないという感じです。ただ、F22まで絞ってもカメラ全体を均質にピント内に入れることは出来ないのです。この広角のレンズを持ってしてもこうです。望遠系のレンズなら尚更と言うことになります。素子の小さなフォーサーズレンズの最優秀カメラ、レンズを持ってしてもこの程度なのです。このレンズは画角標準でありながら、レンズ構成は広角だからここまでピントの奥行きを確保できるのです。これはフルサイズシステムでは望むべくもありません。絶望的です。使える範囲は、フォーサーズ系は開放からビシッと描写しますので、フルサイズの開放の緩さというモノがありません。使える幅は両者似たような範囲です。個人的にはF8を規定値として使い、F5.6、F11が上下限かと思います。

 通常、どの光学メーカーもマクロは50mmが下限です。このレンズは30mmですから広角に分類されるレンズになります。マイクロフォーサーズは画角に2倍の倍率がかかるので、50mm画角を作ろうとすると広角にならざるをえないのがつらいところなのです。なので、このように斜めから撮ると遠近法で描いたような誇張がつきます。この誇張感を識別できるようにならなければ、いつまで経っても広角レンズは使いこなせません。あなたはレンズに騙されたまま悩み続けることになるでしょう・・・悩みすら出来ない人もいますけどね。全体像とそして隅々までよく写真を比較観察しましょう。マクロの使命は、近接撮影と複写ですので、このパースの付き方が広角マクロがあまり作られない理由なのだと思います。この遠近感の誇張だけはどんなに無歪みの優秀なレンズを持ってきたとしても広角レンズである限りつきます。このあたりは、常識として常に意識しその描写特性をどう活かすのかを考えて作画しなければなりません。

 この撮影はAFなのでピント位置はあちこちに行ってます。シビアなマクロ撮影では、AFは不可だと思った方が正解です。手持ちで静止態を撮るだけでも息が詰まります。ハァハァ、ゼイゼイになります。そういう撮影は、撮影時ピント面拡大が出来るミラーレスカメラが圧倒的に有利でしょう。というより、ピント面拡大の出来ない一眼タイプでは運を天に任せるしかないでしょう。カメラの性能が上がりすぎた今となっては、AFの性能はその程度のモノです。見えるのなら人の目の方が確かです。

 待望のレンズだったのでテストもろくにしないうちにあれこれ長々と書いてしまいました。非常に優秀なレンズで、通常のテストをするまでもないという気がしますが、気が向いたら、そのうちやるかもしれません。

 ぼくの模型撮影には第一候補です。次点がオリンパス60mmマクロ。次がパナの45mmマクロになります。

 一応、言っときますと、お花のアップを狙うようなレンズではありません。そんなのはオリンパスの60mmに任せましょう。画角が狭いと感じる人がいるかもしれませんが、テーブルフォト専用だと思った方が良いと思います。テーブルはこれと17.5mmがあれば良いでしょう。

 まして、女の子のアップを撮ったりしたら張り倒されます・・・ぼくの女性の好みの年齢の高いからかもしれませんが・・・・・(^_^;)