2014/06/24

我が家の農業 2014/6月 第3週 成果状況

 キュウリ ジャンジャン出来ますが・・・食べきれません。

 ひと世帯なら、二株くらいで良いでしょう。

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トマトは実は出来ているのですがなかなか大きくなりません。

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 スイカとメロンは失敗しました。

 ツルがジャンジャン伸びて、全然面積が足りませんでした。

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メロンの花も咲いています。

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スイカの花も咲きました。2本植えたのですが、1本は成長しませんでした。

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 トウモロコシも咲きました。
 これが雄の花です。花粉はここから出ます。この花粉は美味しいにおいがするようで、いろんな虫か集まりますし、致命的な害を与える害虫もこれによってくるようです。自家受粉はしません。他の花の花粉で結実します。

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これが雌の花。このヒゲで受粉して結実します。

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リーフレタス。薹がたってしまいました。こいつはこれで、お終いです。

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エダマメも実がつきました。

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落花生は花が咲きました。

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コスモス、ひまわり、朝顔

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2014/06/22

我が家の農業 2014/6月 第3週 ぼかし肥料を作る。

 初めて、ぼかし肥料を作ります。主役は油かすとぬかと土着発酵菌です。

 生の油かすだと栄養分に分解されていないので、効き出すのが土に播いて微生物によって分解されてからになります。先に発酵、分解してからから使おうというのがぼかし肥料です。

 主役は、日清オイリオの菜種油かすとお米屋さんの生ぬか。

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油粕だけだと、窒素ばかりでリン酸が足らないので、骨粉、魚粉を探したのですが適当な粉末がなくバットグアノが有機だと言うことで使ってみました。他のカリなどの要素は草木灰を常時配布して補います。

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発酵促進剤も購入。

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菌は酵母菌、バチルス菌、シュードモナス菌、糸状菌、乳酸菌と言うことだそうです。

イーストは今回使いませんでした。

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蓋付きのポリバケツにぬかを入れます。漬け物と同じ嫌気発酵をしますから、ぎゅっと押し込んで空気を抜いておきます。

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発酵菌の種を用意します。床のバークに、種の畑の土。

土はミミズや虫の多い日陰の湿地と日なたの畑の表土からとりました。

水は水道の一日汲み置き水。この時期、水道水は塩素が多いので、念のためカルキ抜きで塩素を抜いておきました。

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バークと畑の土の土着菌を混ぜた種。

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これに生ゴミ発酵用の微生物の種と活力源の黒砂糖系の砂糖を足しました。

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油粕2、ぬか4、リン酸系1の割合で肥料分を配合。

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後は適当に練ります。

とにかく、空気を抜くつもりでぎゅうぎゅうやりました。

で、その上にもう一度ぬかを重ねます。これもぎゅうぎゅう押さえ込みます。

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最後にフタをします。ビニール袋に水を入れてその上に載せておくと重しと密着した中蓋の役割をしてくれます。

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半年くらいで使い切りたいので、この15Lくらいで間に合うのではないかと思います。

これで、2週間ほど置くと完成と言うことだそうです。

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果たしてどうなりますことやら。

2014/06/21

I love you for Sentimental Reasons : woong san 웅산 & KBS Pops Orchestra


I love you for Sentimental Reasons : 웅산 & KBS Pops Orchestra

我が家の農業 2014/6月 第2週 ブルーベリーを購入

 この畑地は、ご覧のように西側が完全に開放になっており、公園や寺院の墓地の林に近く、その向こうに琵琶湖、瀬田川があり、風もそちらからよく吹くので、どうもそちら方向から虫の飛来が多いように感じます。 

 なので、西側辺に何らかの風よけをつくりたいと思います。この地を開墾するために20本近くの木を抜きましたので、もう深く根を張る樹木はこりごりだと思っていますので、根の比較的浅いブルーベリーを植えることにしました。葉の密度が低いので風通しもそんなに悪くないのではないかと思います。実は老眼にも良いと言いますからね。

 用土は、かなり強めの酸性土壌が必要なようですので、専用のものとピートモス、バーク、鹿沼土を混ぜたものにしました。なので、茶やツツジやサツキと混ぜて植え付けるかもしれません。ブルーベリーの育ち方次第で判断します。

 表土には、バークを厚めに敷いて乾燥、雑草防止のマルチとしておきます。

 垣根にするには本数が少ない感じがしたので、追加しました。

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 あったものの枝振りで選んだのでサザンハイブッシュ系のものばかりでラビットアイは1本だけになっています。自家受粉できないようですのでラビットアイ系を1本追加する必要があります。

 安い若苗を購入したので収穫までには数年かかりそうです。それまではこのポットで育てることにします。

 このポットは優れもので根が巻かない様に出来ているそうです。

2014/06/20

little Feat - Long Distance Love


little Feat - Long Distance Love


我が家の農業 2014/6月 第2週 有機農薬の自家作成

 殺虫剤とまではいかないようですが、害虫に刺激を与えて飛散させるための農薬をつくります。

 まずは、「ニンニクエキス」

 買ってきたのは、安いニンニク6玉と乾燥唐からし2パックと20倍木酢液。

 ニンニクをすり下ろし、唐がらしを刻んで撹拌。木酢液を混ぜて適当な棒で押しつぶしながら再度撹拌。これでタネはできあがり。

 ニンニクには注意してください。軍手などではエキスが手に染みこんで、やけどのようにヒリヒリ痛くなりますし、幾分皮膚から吸収されるようで臭いが24時間程度落ちません。ゴム手か安物か使わなくなったミキサーを使うのが良いと思います。


 次は、臭いによる忌避効果があるというドクダミ。

 4Lビンに刻んで詰め込めるだけ詰め、一番上だけネットに入れてフタみたいにして木酢液を投入しました。3Lちょうど入りました。


 出来上がりはこちら。右がニンニクエキス、左がドクダミエキス。

200倍程度に薄めてこの手動噴霧器で散布します。

 この噴霧器は庭木の手入れのために使用していたものです。

 今週末にもし時間がとれたら「ボカし肥料」を4Lほどと、各種乳酸菌、納豆菌、酵母など有用菌を散布する液体を仕込む予定です。