2013/09/05

パナソニック 高倍率ズーム比較

勢ぞろいさせて撮るのを忘れていました。

各焦点距離ごとに左上からZ順に以下の通り。
LUMIX G VARIO 14-140mm F3.5-5.6
LUMIX G VARIO 14-140mm F4.0-5.8
LEICA D VARIO-ELMAR 14-150mm F3.5-5.6
LEICA D VARIO-ELMAR 14-50mm F3.8-5.6

普通に使う分にはあんまり変わりませんかねぇ・・・。
でも、等倍で仔細にみると14-150はやはりいいものだと思います。高いだけのことはあります。そりゃそうだと思います。フルサイズと比べて1/4程度のセンサーにフルサイズ以上の物量を投じたレンズをおごっているわけですから。こういうレンズはもう出てこないのだと思います。継続販売しているだけありがたいことかも。
14-50 は、レンジに余裕があるのにどうということないという感じですが、大写しにした時の表現の幅は一番広そうですね。
絵的に一番好きなのは、ひょっとして、14-50 かもしれないという気がします。

14mm開放
P1080978_@14.0mm_F3.5_1/160sec_ISO200P1090003_@14.0mm_F4.0_1/125sec_ISO200P1090024_@14.0mm_F3.5_1/125sec_ISO200P1090050_@14.0mm_F3.8_1/100sec_ISO200
14mm F5.6
P1080979_@14.0mm_F5.6_1/60sec_ISO200P1090004_@14.0mm_F5.6_1/60sec_ISO200P1090026_@14.0mm_F5.6_1/60sec_ISO250P1090052_@14.0mm_F5.6_1/60sec_ISO250
14mm F8.0
P1080980_@14.0mm_F8.0_1/60sec_ISO400P1090005_@14.0mm_F8.0_1/60sec_ISO400P1090027_@14.0mm_F8.0_1/60sec_ISO500P1090053_@14.0mm_F8.0_1/60sec_ISO500
25MM開放
P1080985_@26.0mm_F4.2_1/125sec_ISO200P1090009_@25.0mm_F4.7_1/100sec_ISO200P1090032_@24.0mm_F4.0_1/125sec_ISO200P1090057_@24.0mm_F4.6_1/80sec_ISO200
25mm F5.6
P1080986_@26.0mm_F5.6_1/60sec_ISO200P1090010_@25.0mm_F5.6_1/60sec_ISO200P1090034_@24.0mm_F5.6_1/60sec_ISO200P1090058_@24.0mm_F5.6_1/60sec_ISO250
25mm F8.0
P1080987_@26.0mm_F8.0_1/60sec_ISO400P1090011_@25.0mm_F8.0_1/60sec_ISO400P1090035_@24.0mm_F8.0_1/60sec_ISO400P1090059_@24.0mm_F8.0_1/60sec_ISO640
50mm 開放
P1080991_@46.0mm_F4.9_1/100sec_ISO200P1090015_@48.0mm_F5.5_1/100sec_ISO250P1090039_@47.0mm_F4.8_1/100sec_ISO200P1090015_@48.0mm_F5.5_1/100sec_ISO250
50mm F5.6
P1080992_@46.0mm_F5.6_1/100sec_ISO250P1090016_@48.0mm_F5.6_1/100sec_ISO250P1090040_@47.0mm_F5.6_1/100sec_ISO320P1090063_@50.0mm_F5.6_1/100sec_ISO500
50mm f8.0
P1080993_@46.0mm_F8.0_1/100sec_ISO500P1090017_@48.0mm_F8.0_1/100sec_ISO500P1090041_@47.0mm_F8.0_1/100sec_ISO640P1090064_@50.0mm_F8.0_1/100sec_ISO1000
100mm 開放
P1080997_@102.0mm_F5.4_1/200sec_ISO320P1090020_@99.0mm_F5.8_1/200sec_ISO500P1090045_@94.0mm_F5.4_1/200sec_ISO400
100mm f8.0
P1080999_@102.0mm_F8.0_1/200sec_ISO640P1090021_@99.0mm_F8.0_1/200sec_ISO800P1090047_@94.0mm_F8.0_1/200sec_ISO1000
140mm 開放
P1090001_@140.0mm_F5.6_1/320sec_ISO250P1090022_@140.0mm_F5.8_1/320sec_ISO500P1090048_@150.0mm_F5.6_1/320sec_ISO500
140mm f8.0
P1090002_@140.0mm_F8.0_1/320sec_ISO400P1090023_@140.0mm_F8.0_1/320sec_ISO1000P1090049_@150.0mm_F8.0_1/320sec_ISO1000

Live! - Bob Marley & The Wailers

 今では、当たり前のレゲエだけれど、ぼくたちの前に突然出現したのはこの曲だ。

Eric Clapton (Live 1977) I Shot The Sheriff.mpg
オリジナルが聞きたいと言うことで聞くわけだけど・・・・いまいちピンとこない。

Bob Marley - I Shot The Sheriff
 で、ライブ音源の出現でぶっ飛んだわけだ。
 いや、マジで腰を抜かすようなパワフルで新しい音楽だった。

Bob Marley & the Wailers I Shot the Sheriff Lyceum Ballroom 1975

本当のことを言うと、ライブ板に針を落として、最初のこの曲でぶっ飛ばされた。

Bob Marley and The Wailers - Trenchtown Rock (LIVE!)
oOmunirOo
アップロード日: 2008/08/02
Bob Marley and The Wailers
Trenchtown Rock (LIVE!)
Album: LIVE! 1975
©Tuff Gong/Island Records (Universal)
Lycris:
One good thing about music, when it hits you (you feel no pain)
Oh, oh, I say, one good thing about music, when it hits you (you feel no pain)
Hit me with music, hit me with music now
This is (Trenchtown rock), don't watch that
(Trenchtown rock), big fish or sprat now
(Trenchtown rock) You reap what you sow
(Trenchtown rock), and only Jah, Jah know
(Trenchtown rock) I'd never turn my back
(Trenchtown rock), I'd give the slum a try
(Trenchtown rock) I'd never let the children cry
(Trenchtown rock), 'cause you got to tell Jah, Jah why
(Groovin') It's Kingston 12
(groovin'), it's Kingston 12
(Groovin') It's Kingston 12 now
(groovin'), it's Kingston 12
No want you come galang so, oh no
(... no want you fe galang so), ska-ba-dip-ska-ba
(You want come cold I up ...) Ska-ba-dibby-dip,
ska-ba-doop, ska-ba-doop (... cold I up)
Oh, oh, I'm groovin', and the world knows by now,
now, now, now, now, now, now, now, y'all
Oh now, I said, you feel no pain now
One good thing about music, when it hits you (you feel no ...) feel no pain
Hit me with music now, oh now, hit me with music now
Hit me with music, harder, brutalize me (... music)
This is (Trenchtown rock), I say, don't watch that
(Trenchtown rock), if you a big fish or sprat
(Trenchtown rock) You reap what you sow
(Trenchtown rock), and everyone know now
(Trenchtown rock) Don't turn your back
(Trenchtown rock), I say, give the slum a try
(Trenchtown rock) Never let the children cry
(Trenchtown rock), or you got to tell Jah, Jah why
(Groovin') It's Kingston 12
(groovin'), it's Kingston 12
(Groovin') I said, it's Kingston 12 now
(groovin'), oh, oh, oh, it's Kingston 12
(No want you fe galang so) Didn't I told you that
(no want you fe galang so) we should leave with love?
(You want come cold I up ...) I'm not gonna do that, man,
nothin' (... come cold I ...), and look deh now
(Groovin') And then it's Kingston
12, uh
(Good God ...) Good God, looky here now, uh
Hit me with music ...
61JpUCUDtmL._SL500_AA300_
Live! Bob Marley & The Wailers
 この曲の方が早いらしいが、残念ながら、ぼくは間に合っていない。

ポールサイモン PAUL SIMON/母と子の絆Mother and Child Reunion


もっとホントのこと言うと、ほんとはカーティス・メイフィールドの何か新しい動画は出てないかと思って捜しててボブに漂流してきたわけだ・・・関連動画を見ているときりがない。

2013/09/04

アメリカン・アニメーションの黄金時代 3 - wiki

これらの制作会社に加えて、1930年代にはその他の多数のアニメーション制作会社が繁栄していた。ウォルター・ランツと彼の仲間ビル・ノーランはニューヨークでアニメーション制作者としての経歴を積んでていたため、ウォルター・ランツ・スタジオの初期作品がフライシャー作品のような乱暴かつシュールな作風を取っていたのも不思議ではなかった。当時のランツの主要な手持ちのキャラクターは、ウォルト・ディズニーとチャールズ・ミンツから手に入れたしあわせウサギのオズワルドであった。1933年の作品『Confidence』では、ウサギのオズワルドは合衆国大統領フランクリン・ルーズベルトを訪問する。作中でルーズベルトはその席から歩み出て、世界大恐慌を終わらせるための信頼(Confidence)を広めるとオズワルドに約束する。


Walt Disney-Oswald The Lucky Rabbit' Confidence (1933)

その一方で、オズワルドの以前の持ち主であるチャールズ・ミンツは、ジョージ・ヘリマンの漫画『クレイジー・カット』(原題:Krazy Kat)のアニメーション化と、ディック・ヒューマーにより1931年に生み出された少年スクラッピーを主人公とするシリーズの制作に携わっていた。

 

ポール・テリーは『イソップス・フェーブル』(原題:Aesop's Film Fables)をヴァン・ビューレン・スタジオに譲り渡した後に、テリートゥーンと名付けた新しい制作会社を起こした。


Aesop's Film Fables: The Ball Game (in 1930's?unknown date) *RARE*

しかしながら初期テリー作品の娯楽としての品質の高さにも関わらず、テリートゥーンはディズニーを筆頭とする主要な競争相手のような成功は収められなかった。ヴァン・ビューレン・スタジオの作品も同様の短所を示していた。

ディズニーの長年の親友であり協力者であったアブ・アイワークスは、ついにディズニー・スタジオを離れるという決断を下し、彼自身の制作会社を1930年に起こした。短期間で終わったアイワークス・スタジオでの活動の間に、アイワークスは3本の主要なシリーズを生み出した。『カエルのフリップ』(原題:Flip the Frog)、


Flip the Frog - Soda Squirt

『ウィリー・ホッパー』(原題:Willie Whopper)、


Insultin' the Sultan (1934 April 13) | Willie Whopper | Ub Iwerks

『コミカラー・カートゥーン』(原題:ComiColor Cartoon)

Comicolor - Dick Whittington's Cat

である。アイワーク・スタジオは短命に終わったが、アイワークスの作品はその型破りな作風により、観客や批評家に人気があった。

2013/09/03

Badum badum bee doodily dum ! Boo !- I wanna be loved by you - MarilynMonroe

 FB を見ててくれてるひとはご存じですが、ぼくは、マリリンのファンです。
 こればかりはどうしようもない。
 ただ、ぼくがマリリンのファンなのは、女優マリリンのファンというより歌手マリリン方が大きなウエイトを占める。
 どんな耳してんねん!と言われてもかまわん。
 とにかく、彼女の歌は素晴らしい。
 もう、溶けてしまいそうだ。
 彼女の歌手としての評価があんまり高くないのは大変残念なことだと思っている。

 ということで、唐突ですが、ポゥ~です。
 ありふれてるとは思いますが、好きなものに奇をてらう必要はないと思う。
 彼女の魅力が存分に詰まってます。
 ぼくは、一日中だって聞いていられます。

オリジナルはこれだそうです。

Helen Kane I wanna be loved by you 1928 Lyrics
sunmoonstars20
公開日: 2013/02/22The original Boop Oop A Doop girl. Here is the lyrics to Helen Kane singing I wanna be loved by you. Recorded in year 1928! Original version..
マリリンの歌は、だいぶ端折ったものだね。


もちろん、ベティも!

Betty Boop Boop Oop A Doop 1932


「お熱いのがお好き - Some Like It Hot 」 より。

Marilyn Monroe - I Wanna Be Loved By You

I wanna be loved by you

by Marilyn Monroe

I wanna be loved by you
just you and nobody else but you
I wanna be loved by you - alone.
Boo boo bee doo

I wanna be kissed by you
just you and nobody alse but you
I wanna be kissed by you - alone.
Boo boo bee doo

I couldn't aspire
to anything higher
and to feel the desire
to make you my own.
Badum badum bee doodily dum ! Boo !

I wanna be loved by you
just you and nobody else but you
I wanna be loved by you - alone.
Boo boo bee doo

I couldn't aspire
to anything higher
and to feel the desire
to make you my own.
Badum badum bee doodily dum ! Boo !

I wanna be loved by you
just you and nobody else but you
I wanna be loved by you
Ba deedily deedily deedily dum
Boo boo bee doo !
歌詞は、至って簡単明瞭なのだが、"Boo boo bee doo ! "だとか、”Badum badum bee doodily dum ! Boo !” だとか、呪文が ・・・・ 謎めいていて、メッチャ良いではないか ・・・何のことやいったいぜんたい。(^_^;)
 ぼくにはやっぱり「プ プッピ ドゥ」に聞こえるんだけどなぁ・・・
 ちなみに、ぼくの iPhone の着信音はこの曲です。
 ・・・ 大きい音でなるので少し恥ずかしいのは確かだ。

 ビリー・ワイルダー、ジャック・レモン、シャーリー・マクレーンに関しても言いたいことがたくさんありすぎるんだけど、Some Like It Hot と アパートの鍵貸します は、抜きんでて素晴らしいと思ってるとだけ記しておきます。
 ぼくは血の吹き出すような映画は基本的に余程の作品でない限り見ません。

iPhone 着信音の作り方

既存の音楽ファイルから作るのは簡単だ。
iTunes で着信音にしたい曲を右クリック→プロパティ
1pro
着信音は40秒までなので、再生範囲を40秒以下に設定する。
2pro
着信音ファイルを作る。
右クリックでAACバージョンを作成をクリック。
するとファイルが作成される。
3pro
同じく右クリックで、Windowsエクスプローラーで表示をクリック。
4pro
エクスプローラーで拡張しを .m4a から、.m4r に変更する。
5pro
変更したら、そのファイルをダブルクリックするとitunesに登録されるので、あとはiPhone に同期するだけ。
以上です。
ごめんなさい。Macはわかりません。似たようなことだと思います。

ソニーがセンサーを前後に動かしてフォーカシングするEマウント機を計画中? - デジカメinfo

ソニーがセンサーを前後に動かしてフォーカシングするEマウント機を計画中? - デジカメinfo
 一眼レフユーザーなら、あっと驚くだろう。
 本気でやるのか?
 今の一部のフォーカス用レンズだけを駆動するというAFレンズで撮像面だけを動かして果たしてピントが合うのか?・・・合わないよなぁ・・・
 フランジバックの調整だけで良いのではないか?と思ってしまう。
 いずれにしても何らかのアダプターをかますことにはなるんだろうけど、強度充分最小のものですむのではないだろうか。あまり、実装上の細かい苦労はあるだろうけど、冒険的な技術が必要という気もしないのでこれは良い決断ではないだろうか?
 どのような技術であれソニーはこの戦術を採らない限り、ポジションを変えることが出来ないのは宿命的な現実だ。現状では他社レンズを使えたところで、同じセンサーを使っても他社に後れをとっている状況では、なかなかミノルタα7000の時のような市場を独占するようなインパクトはないだろうね。本来であれば、カメラ本体が圧倒的な優位性を持つところで実行したい戦略ではある。
 ぼくは、ソニーは、レンズに関しては、今回の70-200Ⅱの様にミノルタのレンズをリファインするだで充分な仕事をしたと言えると思っている。それだけで、ミドルレンジのラインナップは完結する。はじめてレンズの大事なところは揃っているし、高級なものはツアイスがある。そうすれば、あと少しで松竹梅が揃うわけだ。あとは、なれない光学系はツアイスやタムロン、オリンパスに任せれば良いのだと思う。
同じく デジカメinfo に、新型機と称する画像が上がったけど、多くの人がコメントしているようにあやしいと思ってたら、やはり、ガセだった様です。
sony_a7000_f01
ソニーEマウントのセミプロ機「α7000」のリーク画像が掲載 [内容更新2]
ぼくは、
ILCE3000KB

 Alpha a3000 がこんな感じなので近い線をいってるようには思うけれどね。フランジバックが短すぎても汎用性が低くなりそうなので分厚めのボディになるのではないだろうか?手ぶれ補正とフランジバックの調整がボディ内部で全部完結するのなら光学屋は設計で妥協することもなくなり大助かりだろうね。


 a3000は、レンズ付きで400ドルと言うことなので、客引き用の機種だね。欧米ではミラーレス機はいまいち不人気だという。今のうちに、将来顧客を確保しておくための方便的なシリーズなのだろう。そりゃそうだね。欧米人は女性でも東洋人の男より大きい手をしているもの。今の小ささばかりを追うミラーレスは使いにくいだろう。そういう客にミラーレズのレンズを売ろうとするとこの手しかないのだろうね。でも、そう考えるとレンズが汎用的に使えるという機種の存在意義がよく分かんないことになってしまう。

ユーザーにとっては楽しそうなシステムの登場だけど、ソニーにとっては何か良いことあるのかしら?まぁ。繰り返しになるけど、ソニーはカメラだけに特化した方が良いと思う。

 カメラマニアはここしばらくソニーの動向からは目が離せそうもありませんね。