2013/07/29

本日は会合

本日は会合なのですが、いつものパブでお先に一杯。
肴は、コンディの回顧録。これは待ちに待ったものだ。子ブッシュの回顧録は未だ読んでいない。どのみち嘘にまみれてるのは目に見えているので、あの中にいた知性を持っていたひとの言い分を待っていたわけだ。
日本も尻馬に乗って多いにひどいことに加担した。どうしても反省しておく必要がある。みんなにしっかり釈明してもらいたいと思っている。この本が誠実な思いを持って書かれたものと期待したい。
最近、パウエルのインタビューが話題になってるけど、ぼくは、彼も全然信用していない。
終戦史はNHKの一連の番組の取材のまとめらしい。この件は、近々書くこともあると思う。
さて、ぼちぼち行くか・・・^ - ^

川内原発1,2号、泊原発1~3号、伊方原発3号、高浜3,4号、大飯原発3,4号の新規制規準審査申請、泊原発の安全性


後藤政志が語る、福島原発事故と安全性 より

川内原発1,2号、泊原発1~3号、伊方原発3号、高浜3,4号、大飯原発3,4号の新規制規準審査申請、泊原発の安全性
 7月20日にUSTREAMで配信したGTSTREAMアーカイブを、YouTubeへアップいたしました。
2013/7/20
川内原発1,2号、泊原発1~3号、伊方原発3号、高浜3,4号、大飯原発3,4号の新規制規準審査申請、泊原発の安全性 (37:01)
http://youtu.be/zo5fDLVvl90
是非、ご覧下さい。
後藤政志YouTubeチャンネルを、是非ご登録ください。
https://www.youtube.com/user/GotoMasashi

本日のお買い物

007

戦争とたたかう――憲法学者・久田栄正のルソン戦体験 (岩波現代文庫)
 久保栄正 憲法学者としては、無名と言って良い。
 戦後民主主義を担った人々にはそれぞれ生々しい戦争体験があった。憲法に対しプラスにせよマイナスにせよ共通の土俵の上に立っていたわけだ。
 ぼくらは、最高位でも桟敷席だ。土俵には居なかった。
 出征前に法学の素養を得、戦場で地獄を見た人の憲法論というものの価値は特別なものだ。ただ、法律論よりルソンでの戦場体験に重きが置かれているようなので、どこまで、憲法論に突っ込んでいるのかは読了するまでわからない。





41Tc-Xe5Q9L._SL500_AA300_ 保坂氏は高度成長の始まりを昭和35年の池田内閣の発足から説き始める。ぼくは、後藤譽之助の白書の決め台詞『もはや戦後ではない』をもって嚆矢とすると考えるが、それはまず置こう。

 ぼくは、その高度経済成長が始まった昭和35年に生まれた。もちろん、戦争が終わって15年が過ぎ戦争の痕跡など跡形もなくなっていた。

 高度成長を支えた人たちの頭の中にはもう戦争のことはなかったのだろう。ただ、その心根のどこかには先の戦争のリベンジという強烈な執念というか、そいういう思いがあったはずだと思うんだよ。

 昭和が燃えたもう一つの戦争とはそういうことではないのかと思って手に取った。まぁ、保阪氏は大学の大先輩でもあるのでほとんどの著作は、無条件で、読んでいるのだけどね。最近は、大ぐくりのテーマばかりで物足りないと思いだしている。以前は日の当たらない事件を丹念に追う歴史家だった。


 まぁ、ぼくの護憲指向は、当然、知識を得、頭で考えたことだ。いくら語ったところで、所詮、学んだことにすぎず何の説得力もない。
 ただ、ぼくには、徹底して平和を希求する使命がある。これは信仰者としての使命だ。だから、殺戮兵器マニアのぼくが言うのも何だけど、ぼくは時代が何が変わろうと、環境が変わろうとこの考えを生涯変えるつもりはない。

 また、暑い夏がやってくる。

ミノルタ AF ZOOM 28-70mm F2.8 G 逆光性能

ケンコーの保護フィルタを付けたままでした。外すとましになるかもしれません。

良いとは言えませんが、出ないと寂しい気もします。

2013-07-17_SLT-A99V_@28.0mm_F2.8_1/400sec_ISO100
2013-07-17_SLT-A99V_@28.0mm_F8.0_1/60sec_ISO2502013-07-17_SLT-A99V_@28.0mm_F8.0_1/60sec_ISO250_2
2013-07-17_SLT-A99V_@40.0mm_F2.8_1/250sec_ISO100
2013-07-17_SLT-A99V_@55.0mm_F2.8_1/160sec_ISO100
2013-07-17_SLT-A99V_@70.0mm_F2.8_1/125sec_ISO100_22013-07-17_SLT-A99V_@70.0mm_F2.8_1/100sec_ISO100_22013-07-17_SLT-A99V_@70.0mm_F6.3_1/80sec_ISO500

2013/07/28

今更、何故、MINOLTA AF 24-105mm を手に入れたか?

こないだ落札したレンズ2本の大きさを他のものと比べてみましょう。
MINOLTA AF 24-105mm F3.5-4.5 D 発売時期: 2000年 9月 落札価格17,800 円
MINOLTA AF ZOOM 35-105/3.5-4.5 発売時期: 1985年 2月 落札価格3,500 円
DSC06609DSC04856
 単純にこういうことです。めっちゃ小さくて軽い。
DSC06614
フルサイズながら、APS-Cの標準レンズ(後ろ右から二つ目)よりも軽いんです。
AF ZOOM 24-105mm F3.5-4.5 (D) Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA
レンズ構成 11群12枚 10群14枚
絞り羽根枚数 7枚 (円形絞り) 7枚(円形絞り)
最小絞り F22-27 F22-29
最短撮影距離 0.5m 0.35m
最大撮影倍率 0.18倍 0.24倍
フィルター径 62mm 62mm
フード花形 バヨネット式 花形バヨネット式
大きさ・質量 φ71×69mm, 395g 72mm×83mm,約445g
その他の機能 AF時フォーカスリング非回転、ADI調光対応
マイクロ・フォーサーズの明るめの標準よりも小さい。明るさが違うとはいえミラーレスマイクロフォーサーズのレンズより小さいのだ。
DSC06615DSC06619
 24mm~300mm のセットでこの大きさというのも可能なのです。
 周辺部の描写など気にしないような絵で良ければ何ら問題のある描写ではありません。フルサイズで、これほど機動力のあるシステムが使い物になるとは思わなかった。
DSC04845DSC04846DSC04847
 画質については、ぼくにとっては、フルサイズはどのみちピントが合わせきれなくて使いこなせないので、もしこれよりもっと良いレンズがあるとしても、そんなの使いこなせないと思ってしまう。
 そういう意味では、ミラーレス系の方が(ぼくの使った経験からはNEXやマイクロ・フォーサーズ)の方が余程厳密に撮ることが可能だ。
 でも、フルサイズでも普通に撮る絵は、やっぱ、それ相応の魅力がある。

ミノルタ AF ZOOM 28-70mm F2.8 G,Sony 85mm F2.8 SAM スナップ中望遠比較


AF ZOOM 28-70mm F2.8 G
85mm F2.8 SAM

F2.8
2013-07-17_SLT-A99V_@70.0mm_F2.8_1/125sec_ISO1002013-07-17_SLT-A99V_@85.0mm_F2.8_1/160sec_ISO100
F4
2013-07-17_SLT-A99V_@70.0mm_F4.0_1/80sec_ISO1252013-07-17_SLT-A99V_@85.0mm_F4.0_1/100sec_ISO125
F8
2013-07-17_SLT-A99V_@70.0mm_F8.0_1/80sec_ISO5002013-07-17_SLT-A99V_@85.0mm_F8.0_1/100sec_ISO500
F11
2013-07-17_SLT-A99V_@70.0mm_F11.0_1/80sec_ISO10002013-07-17_SLT-A99V_@85.0mm_F11.0_1/100sec_ISO1000

2013/07/27

暑いね・・・。

 昨日の動画のエンコードをしようと思って静音PCにログインしてビックリ、夏モードにするのを忘れて慌てて冷却中です。

 ぼくの部屋は夏でもエアコンをほとんど入れないのでPCが音を上げます。

 でも、此処まで回転をあげる必要はありません。ゆるゆる回す程度で冷却できるようにはしてあるのです。

名称未設定-1