2013/06/25

「風立ちぬ」は宮崎の遺言?・・・・またまたぁ・・・無いでしょそれは・・・(^_^;)

 実は、ぼくの最初に立ち上げたブログのディレクトリ名は、「reisiki」だった。もちろん零式に由来する。ぼくは飛行機では唯一零戦だけはこだわりがある。
 美しさが故に好きなのだ。零式には日帝が作り出した数多の武器の中で唯一美を感じさせるものだ。
 これはロ帝のT34戦車、米帝のF86、新幹線の0系、マクラーレンのMP4、ジョーダンの191好きも同じ理由だ。理由はただそれだけなんだ。好き嫌いの理由なんて所詮そんなものなんだと思う。

【ジブリ最新作】 "「風立ちぬ」は宮崎駿の遺言"!? with Captions. Ghibli "The Wind Rises"

katteniPV katteniPV
公開日: 2013/06/12
6/17~added automatic captions to this video.
鈴木プロデューサーのTV出演にて。今回の驚きの試みとは?
2013年7月20日公開
ぼくも、いずれ書こうと思いながら、今まで言及していなかったが堀辰雄の提示した世界は屹立して類がない。彼を評する言葉を思いつかないのだ。ぼくは、藤村と堀、近くでは、池澤夏樹に関しては、正体がつかめなくって、何を語れば良いのか本当のところよく分からないのだ。
 堀の宮崎の作品ともつながりがあるのであろう代表作 「風立ちぬ」 は既に青空文庫で読むことが出来る。どこか国籍不明で、言語さえ不明、全ての存在が宙に浮いたように現実感の乏しい、それでいて、そこから離れたくなくなるような不思議な世界である。これは、そんなに長くないので読んでもらうのが早い。
 実在の人物と原作があるので、なんとなく話は読めてしまうのだが、・・・なんでまた・・・こういう話になってしまうんだろう?と言うのが見る前の偽らざる予感だ。・・・なんとなく・・・・面倒くさそうな話だなぁ・・・と言う気がする。
 いずれにしても丘に降りたただのブタが飛翔してその有終の美を飾ることが出来るのか?・・・期待して待つことにしよう。
 ぼくが、宮崎をリスペクトし続ける理由は、この機械を描いてくれたことその一点につきる。
 
 こら!・・・ぼくのリタイア後の楽しみをとらないでくれ!(#`Д´)ノゴルァァァァァ!!

α システム 35mmレンズ スナップ比較

ミノルタレンズを中心にα99を使ってスナップ域のレンズのテストをしました。モデルはいつもの大石神社の狛犬さんです。
基本はカメラ任せです。手持ち。
α99、AFの後固定、ISO=AUTO、絞り優先AE

AFのテストも兼ねていますので、ピントが少々怪しいのはご勘弁ください。・・・と言いながらMFでやってもこれ以上合うかどうかは自信も無いんですけどね。広角のピントは老眼ではホントに厳しいものがあります。AFの合焦ポイントは狛犬さんの眉間あたりです。

各レンズ開放
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Minolta AF 17-35 F3.5G 35mm F3.5 ISO100

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Minolta AF35mmF2 F2.0 ISO100

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Minolta AF 35mm F1.4G New F1.4 ISO100

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SIGMA 35mm F1.4 DG HSM F1.4 ISO100

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Minolta AF 17-35 F3.5G 35mm F3.5 ISO100

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Minolta AF35mmF2 F2.0 ISO100

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Minolta AF 35mm F1.4G New F1.4 ISO100

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SIGMA 35mm F1.4 DG HSM F1.4 ISO100


以下、F4.0、ISO100。
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Minolta AF 17-35 F3.5G

DSC05108
Minolta AF35mmF2

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Minolta AF 35mm F1.4G New

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SIGMA 35mm F1.4 DG HSM

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Minolta AF 17-35 F3.5G

DSC05145
Minolta AF35mmF2

DSC05154
Minolta AF 35mm F1.4G New

DSC05164
SIGMA 35mm F1.4 DG HSM


最大絞り F16 SIGMA の限界による。
DSC05104
Minolta AF 17-35 F3.5G ISO800

DSC05112
Minolta AF35mmF2 ISO640

DSC05121
Minolta AF 35mm F1.4G New ISO640

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SIGMA 35mm F1.4 DG HSM ISO1250

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Minolta AF 17-35 F3.5G ISO800

DSC05149
Minolta AF35mmF2 ISO640

DSC05158
Minolta AF 35mm F1.4G New ISO640

DSC05168
SIGMA 35mm F1.4 DG HSM ISO800


Minolta AF ZOOM 17-35 F3.5 G
  • レンズ構成 12群15枚
  • 絞り羽根枚数 7枚 (円形絞り)
  • 最小絞り F22
  • 最短撮影距離 0.3m
  • 最大撮影倍率 0.17倍
  • フィルター径 77mm
  • フード 花形バヨネット式
  • 大きさ・質量 φ82.5×90.5mm, 600g
  • その他の機能 フォーカスホールドボタン
Minolta AF ZOOM 17-35 F3.5 G は、大変使い勝手の良いレンズです。描写もF3.5 開始と言うことですが、広角ですから全く気になりません。流石に優秀なF2やF1.4には解像感ではかなわないという感じがしますが、この額面通りの超広角からのズームレンジがこのサイズこの重さなのは素晴らしいことだと思います。
このレンズを選択するときに比較したのは当然ソニーのツアイスです。
Vario-Sonnar T* 16-35mm F2.8 ZA SSM
対応撮像画面サイズ 35mmフルサイズ
焦点距離イメージ(mm) 24-52.5mm
レンズ構成 (群-枚) 13群17枚
画角 (35mm判) 107゚-63゚
最小絞り (F値) 22
絞り羽根 (枚) 9枚(円形絞り)
最短撮影距離 (m) 0.28m
最大撮影倍率 (倍) 0.24倍
フィルター径 (mm) 77mm
外形寸法 最大径x長さ (mm) 83mm×114mm
質量 約 (g) 約860g









絵は評価していません。大きさ重さで萎えました。なかばミラーレスが主力となった身としては・・・使えませんわ・・・このでかさ重さでは・・・。それに高すぎる。
と言いながらも、Minolta AF ZOOM 17-35 F3.5 G も決して安価ではありません。良いものの中古価格は10万~15万程度ですので、体力時自信があって価格だけを比較するなら、Vario-Sonnar T* 16-35mm F2.8 ZA SSM の選択もあり得るのかもしれません。
 Minolta AF 35mm F2
  • レンズ構成 6群7枚
  • 絞り羽根枚数 7枚
  • 最小絞り F22
  • 最短撮影距離 0.3m
  • 最大撮影倍率 0.17倍
  • フィルター径 55mm
  • フード 花形バヨネット式
  • 大きさ・質量 φ66.5×48.5mm, 240g
Minolta AF 35mm F2 は、残念なことに入手難で中古価格でも旧定価以上(4〜6万?)と高値ですが、この小さなレンズが開放からビシバシ解像する様は痛快と言うべきでしょう。線が太めのダイナミックな感じがします。日常的には小回りの効く使い勝手のいいαシステムの35mmの常用レンズに最もふさわしいものだと思います。ただし、旧タイプは、当時の解像度では絶対の自信を持っていたのか、フードを付けるとピント環が非常に使いにくいですのでMFを多用するようであればNEWの新型を使う方がいいでしょう。描写は旧型の方が解像感が高いようですので旧型にしました。ピント環は、使いやすいように何か手を加えるだろうと思います。
残念ながら上記二本はソニーに引き継がれず、広角ズームはツアイスになり重く派手な絵になり、手軽なF2同等品のポジションは穴が空いたままです。ソニーは今のところ画角を揃えるのに手いっぱいで、当面、上級、中級、入門のラインナップを揃える余裕はなさそうです。ミノルタを復刻リニューアルするだけで完備するのにね・・・カメラを次々出すくらいならそちらを優先した方がよほどユーザーは喜ぶでしょう。・・・・買わないのかなぁ・・・単焦点。でもこの単焦点を使うユーザーを増やすことがソニーが一眼で生き残る道だと思います。

 Minolta AF 35mm F1.4G New
  • レンズ構成 8群10枚
  • 絞り羽根枚数 9枚 (円形絞り)
  • 最小絞り F22
  • 最短撮影距離 0.3m
  • 最大撮影倍率 0.2倍
  • フィルター径 55mm
  • フード 花形バヨネット式
  • 大きさ・質量 φ68×76mm, 490g
  • その他の機能 フォーカスホールドボタン
Minolta AF 35mm F1.4G New は、長年食わず嫌いでしたが、ミノルタ党員の諸兄たちの評価は正当でした。ただし、中古市場にはほとんどで回りません。ヤフオクで稀に出るくらいです。価格はいいものなら10万前後ではないでしょうか。定価は15万くらいだったと思います。開放はご覧のように緩いですがそれはお遊びの範囲で、あっても損はしませんし、絞ると素晴らしい切れ味ですね。F2よりも線の細い繊細な絵だと思います。このF2とF1.4は使い勝手と描写の違い、ぼくのメイン画角なので2本持ちの意味はあると思います。これはソニーにも引き継がれていますので、今なら、ソニーのものでも良いでしょう。ぼくは意地でミノルタを探しましたけどね。別に思い入れがなければソニーの方がのちの修理などのことを考えても得策です。

SIGMA 35mm F1.4 DG HSM
  • レンズ構成 11群13枚
  • 画角(35mm 判) 63.4°
  • 絞り羽根枚数 9枚(円形絞り)
  • 最小絞り F16
  • 最短撮影距離 30cm
  • 最大倍率 1:5.2
  • フィルター径 Ø67mm
  • 最大径 × 全長 Ø77mm×94.0mm
  • 重量 665g
SIGMA 35mm F1.4 DG HSM は、非常に評判の良いレンズですが、でかすぎ重すぎです。全域に渡る解像感とボケ味は素晴らしいとは思いますが、他のミノルタの軽量レンズを持つ身としては、気軽に持ち出す気力がでないと思います。このレンズの致命的だと思うことは最大絞りの限度がF16止まりと言うことだ。このことは頭に置いておいた方が良い。APS-Cならば許されるかもしれないけれどフルサイズの広角は最低F22が欲しい。

Samyang 35 mm f/1.4 AS UMC

Model Samyang 35 mm f/1.4 AS UMC
Focal length 35 mm
Maximum aperture f/1.4
Minimum focusing distance 0,3 m
Minimum aperture f/22
Number of diaphragm blades 8
Auto focus type MF
Lens Construction 12 elements / 10 groups / 1 aspherical lens
Filter diameter 77 mm
Macro No
Available mounts Canon, Nikon, KM/Sony, Pentax, 4/3, Samsung NX
Dimensions 111 mm x 83 mm
Weight ~660 g
サムヤンも悪くはないのですが、シグマよりでかくなるので、勘弁してくれという感じです。解像感は上記レンズと方を並べますが、ピントの合わせにくい広角でMFであること、でかいことを考えるとこれも気軽の持ち出すには難があります。
35mmはスナップ感覚でピントも余り気にせず軽快にバシャバシャ撮れなくてはいけません。
SIGMA 35mm F1.4 DG HSM と、Samyang 35 mm f/1.4 AS UMC は、早々に手放すことになると思います。
最近は、画質優先と言うより明るさ優先ででかくて重いものばかりで困りものです。正直たかだか35mmとか50mm がこんなにでかい事自体古い人間には信じられないことです。
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次回はミノルタの50mm編の予定です。

2013/06/24

日本航空技術の祖 二宮忠八

 唐突に始まったこのブログだが、零戦の話題の伏線はFACEBOOKや他のブログにあるんだけど、切っ掛けは宮崎の「風立ちぬ」だ。

 今年は、宮崎駿が堀越二郎をやると言うことで、俄に日本の航空技術に関する注目度が上がっているが、そんな中、是非とも記憶に残しておいて欲しい日本人がもう一人いる。

 その人は、「二宮忠八」という人である。概略は以下の動画をご覧いただけば分かる。

ライト兄弟よりも先に飛ばした、二宮忠八。(飛行器)

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公開日: 2012/07/21

二宮忠八 (1866年-1936年)
陸軍・松山連隊の薬剤手であった二宮忠八。
1891年4月29日 日本初の動力飛行。(カラス型飛行器)。
 (高度1m、飛行距離30m)
...次に人の乗れる玉虫型飛行器を考案、
1893年に 設計を完了し試作実験に入る
1894年 日清戦争に出兵。
 (独力で作るしかないと決意し軍を除隊)
1898年 大日本製薬㈱に入社し職工として活躍。
(条件や資金も貯えられため)
1900年 京都府八幡町にて、完成に向けて努力。
1903年12月 アメリカのライト兄弟が飛行機を完成。
 これにより、二宮忠八は、製作を断念。
 (ライト兄弟の真似と評価をされるため)
1915年 飛行神社を創建。
 (航空安全と航空事業の発展を祈願)
1919年 軍部は二宮忠八の研究を評価。
☆〈後世に広く認知されなかった理由〉
 「特許」という形にならなかったのも原因。
☆「飛行器」の名付け親。後、1901年森鴎外が「飛行機」と使用。
(飛行神社HP・二宮忠八飛行館HPや、
古典航空機電脳博物館HPの日本・民間航空の曙 など参考に) 
☆飛行神社(京都府八幡市)
飛行機によく使われる金属から、鳥居もジェラルミン製


 ぼくの住む京都には二宮忠八縁の飛行神社がある。

飛行神社 京都八幡市

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公開日: 2012/12/29

模型といえども世界初の動力飛行機を発明した二宮忠八を
祀った神社で、飛行機の安全、航空関係で働く人の安全など
を祈って訪れる人も多い。もともとは四国の八幡浜市で実験や活躍
していたが忠八が大阪に移動したため同名の京都八幡市に神社ができる
ことになった。撮影は2007年になります。


 彼の伝記としては吉村昭の「虹の翼」がある。

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 この著作は、二宮家公認の定本であるとのことである。飛行神社にてハードカバーの初版本がまだ販売されている。

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 そして、玉虫型飛行器をラジコンで復元した人がいる。

玉虫型飛行器RC

 日大も実物を作成し飛行に成功したが、イベントで事故を起こしたそうで、機体の詳細は詳らかではない。

www.mlit.go.jp jtsb aircraft rep-acci 92-4-none.pdf

2013/06/23

富士山 世界遺産登録おめでとうございます。

 昨日は、何か他人事でないような、日本中にお祝いしていただいたような面はゆい気分です。

 20~30代に撮りためた富士山のフイルム資産はたくさんあったのですが紛失してしまいました。なので日頃の出張の折に新幹線の車窓から撮影したものでお茶を濁さざるを得ません。

 なにはともあれ関係者諸氏のご苦労には答えねばなりませんね。

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2013/06/22

Zigaboogaloo

Groovology Zigaboogaloo

Jérémie Eloire Jérémie Eloire

公開日: 2012/07/28

Petite partie de notre concert au festival "Jazz à Toulon".Zigaboogaloo

 残念ながら、Nicholas Payton の動画はなかったけど、これは上手ければ、なかなか決まる曲ではないだろうか?

 ジャム・セッションにはもってこいのノリの良い曲だよね。

 Live Writer + Blogger なかなか快適です。そんなに拘らないのならWordpress より、うんと快適かも。

Gonzalo Rubalcaba Quinteto - Hip Side

Gonzalo Rubalcaba Quinteto - Hip Side (fragm.)

uvisni uvisni

アップロード日: 2010/08/11

Gonzalo Rubalcaba Quinteto - Festival de Jazz de Vitoria-Gasteiz 2010
DVD - http://rutracker.org/forum/viewtopic....
- Hip Side (fragm.)
Gonzalo Rubalcaba - piano
Mike Rodríguez - trumpet
Will Vinson - alto sax
Matt Brewer - bass
Clarence Penn - drums
Festival de Jazz de Vitoria-Gasteiz 2010

Al di Meola World Sinfonia & Gonzalo Rubalcaba - Jazz in Marciac 2011

Al di Meola World Sinfonia & Gonzalo Rubalcaba - Jazz in Marciac 2011 - YouTube