ヤマカワプログラム講演⑨ 2013 12月 事例報告
高林農園高林優一 2014/12/06 に公開
ヤマカワプログラム 2013 事例報告
㈱マルタ 北海道大会 2013.12 札幌
高林農園高林優一 2014/11/07 に公開
ヤマカワプログラム 理論01 プロローグ 団粒構造
㈱マルタ 北海道大会 2012.12.08 札幌 講演内容を項目ごとに編集してのせてます
高林農園高林優一 2014/11/07 に公開
ヤマカワプログラム 理論01 プロローグ 団粒構造
㈱マルタ 北海道大会 2012.12.08 札幌 講演内容を項目ごとに編集してのせてます
以下、農文協より引用
ヤマカワプログラム(やまかわぷろぐらむ)
ゲリラ豪雨や長雨が頻発し、畑に湿害が発生しやすくなった北海道で生まれた話題沸騰の方法。
耕盤の土を煮出した液「土のスープ」・酵母エキス・光合成細菌の三点セットを畑に散布するだけで、「耕盤が抜ける」という。考案者の山川良一さんによれば、排水性がよくなるのは耕盤が「壊れる」というよりは、微生物によって何らかの変化を起こすため。硬く締まった耕盤層にも微生物はおり、三点セットがその微生物を活発に活動させるトリガー(引き金)になるという。
にわかには信じがたい話なのだが、現場では本当に結果が出ている。北海道栗山町のタマネギ畑では、ガチガチだった粘土質の畑に棒が深く刺さるようになったり、ドブ臭かった耕盤層の土が森の土のような匂いに変わったりと、さまざまな変化が起きた。なによりタマネギの根が耕盤層の下まで伸びるようになり、干ばつや大雨の影響を受けにくくなったという。
サブソイラなどで耕盤を破砕するのと違い、畑にもともといる土着菌に硬い耕盤層を軟らかくしてもらう方法。緑肥も活用して微生物が安定して活動するようになれば「いずれ、三点セットも必要なくなる」と山川さん。
今後も進化しそうなヤマカワプログラムからは目が離せない。
吉田所長は何を伝えようとしたのか 船橋洋一・日本再建イニシアティブ理事長が会見
2015/03/01 に公開
http://www.videonews.com/
吉田所長は何を伝えようとしたのか
船橋洋一・日本再建イニシアティブ理事長が会見
東京電力福島第一原発事故から4年を迎えるにあたり、民間のシンクタンク日本再建イニシアティブは、事故当時原発の所長務めていた吉田昌郎氏(故人)の調書を検証した報告書をまとめ、船橋洋一理事長が2月27日、日本記者クラブで会見を行った。
「吉田昌郎の遺言」と題したこの報告書は、政府事故調査・検証委員会が事故の陣頭指揮をとった吉田元所長に対して行った29時間に及ぶ聴取記録の要点をまとめたもの。「吉田調書」は、当初非公開とされていたが、2014年5月に朝日新聞が独自のルートで入手した調書の内容を報道し、その後各紙の報道が相次いだことから、政府は同年9月に調書を公開していた。
政府事故調や国会事故調に先立ち、民間事故調査委員会を組織し、独自に検証作業を行ってきた日本再建イニシアティブの船橋理事長は今回の報告書を出版した経緯について、事故当時の原発内の状況を克明に記した「吉田調書」が、せっかく公開されたのに、その内容が事故の反省に十分に活かされていないことを理由にあげた。
また、当初、非公開とされていた調書を政府が公開したことについて船橋氏は、政府が公開の目的を明確にしていないまま公開に踏み切った点は問題だったと指摘した上で、公開しない約束で話した発言内容が公開されたことに吉田氏自身は不本意だったかもしれないが、公開された以上、そこから教訓を学び次の備えに生かすべきだと考えたと語った。
投稿日: 2014年09月11日 19時53分 JST 更新: 2014年09月15日 21時53分 JST
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政府は9月11日、福島第一原発事故当時、所長だった吉田昌郎氏に当時の状況を聞いた、いわゆる「吉田調書」を内閣官房ホームページで公開した。
政府が公開したテキスト埋め込みがされていない400ページ超のPDFファイルを、機械読み取りでテキストデータ化した。部分的に不正確な箇所もあるため、元の書類も合わせてご覧頂きたい。
※テキストデータが文字化けする場合は、Webブラウザの文字コード設定を「UTF-8」にすると表示できます。
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2011/01/23 にアップロード
2002年 イギリス、第3回 ヨーロッパでの戦い 1944 - 1945