2016/04/30

"あなたに逢いたくて" - 小柳淳子

 歌の素晴らしさにともに泣いてください。

 淳子ちゃんicon_srは、関西のジャズシーンでは知らぬ者いない実力、人気を兼ね備えた逸材、関西の宝ですが、これほど感動的に歌い上げるのを聞いたのは初めてです。

"あなたに逢いたくて" - 小柳淳子

小柳淳子 Vocal
井上歓喜 sax
住吉健太郎 guitar
荒田健司 keyboard
境知成子 piano
藤村竜也 bass
鈴木泰徳 drums

提供  鈴木企画 「邦楽バラード」特集より
会場 梅田オールウェイズ

 まだ、編集前の素材なのですが、編集に時間がとれないのでナマのままの公開です。おそらく、ぼくが今まで撮影した中で、一番感動的な歌唱だと思います。こういう素晴らしい撮影機会に巡り会えることは撮影者冥利に尽きます。

 出演者の方々からの評判が思いの外、良く、もっとしっかりとっておけばと言う感じです。会場は、音響も良く、照明もドラマチックな演出が行われ、企画の素晴らしさと相まって素晴らしい公演となりました。

撮影データは、
カメラ:α7s
レンズ:Batis 1.8/85
マイクなし
絞り優先開放手持ちとなります。

2016/04/23

【森永卓郎】ラジオで「殺されるので名前は言えないが」タックスヘイブンの闇 -

【森永卓郎】ラジオで「殺されるので名前は言えないが」タックスヘイブンの闇 monaco caffe

2016/04/11 に公開

森永卓郎さんがラジオで「パナマ文書」を取り上げ、
タックスヘイブンの闇について解説。
「パナマ文書」では、今のところ日本人の名前は出ていないようだが、
森永卓郎さんが講演に行った時に
ある有名なエコノミスト(評論家)は
ケイマン諸島の口座に振り込んでくれと言っていた
話を聞いたそうです。
「殺されるので名前は言えないが、
〇〇先生、捕まらないかな~。」
の発言に
大竹まことさん、辺見えみりさんが大慌てしています。
関連動画
【ケント・ギルバート×青山繁晴】パナマ文書が生む血の粛清!?
https://www.youtube.com/watch?v=RKbfv...
【中国崩壊】パナマ文書流出問題で習近平危機?情報統制に躍起!日本も影響?施光恒 おはよう寺ちゃん活動中
https://www.youtube.com/watch?v=K0rd6...
【佐藤優】 あさラジ! 2016年4月7日 パナマ文書の本当の恐ろしさ
https://www.youtube.com/watch?v=_Hkkc...
【パナマ文書】日本のリストほぼ全て公開 富裕層完全終了!米に次ぐ世界2位の税金逃れ国家とはアホらし douga yukaina
https://www.youtube.com/watch?v=PgUDX...
メインパーソナリティー:大竹 まこと
月曜日パートナー   :辺見 えみり
ゲスト     :森永 卓郎(経済アナリスト、獨協大学教授)
アシスタント     :太田 英明
大竹まことゴールデンラジオ!2016年4月11日放送分より引用。

2016/04/22

【ケント・ギルバート×青山繁晴】パナマ文書が生む血の粛清!?

haven=避難所、天国=heaven

【ケント・ギルバート×青山繁晴】パナマ文書が生む血の粛清!?

憂国チャンネル  憂国チャンネル

2016/04/06 に公開

ケント・ギルバートさんと青山繁晴さんが、各国の権力者らが巨額の資金を運用していた­タックスヘイブンの情報がリークされた「パナマ文書」と、それが今後もたらすであろう­影響について話しています。
タックスヘイブンというと、ケイマン諸島やヴァージン諸島(BVI)等が真っ先に思い­浮かびますし、パナマはケントさんの指摘通り、それほど知られている訳ではないように­思いますが、プーチンや習近平といった超大物の名前が続々と登場したことには、かなり­の衝撃を受けました。
ケントさんはまた、「この情報、法律事務所から出たでしょ。あの弁護士まずいですよ」­と話していますが、本当に洒落にならないでしょうね。廃業は当然として、関係者は命の­危険に晒されているのではないかと思ってしまいます。
それにしても、冒頭(2:10~)で青山さんが「英語では税金天国、タックスヘイブン­と言ってて、日本では難しく“租税回避地”と言ってますけど……」と話し始めたところ­で、ケントさんがすかさず「あれね、天国じゃないですよ。“逃げ場”」と訂正したとこ­ろは笑ってしまいました。「難しく」も何も、タックスヘイブン(Tax Haven)の訳語が租税回避地でしょうに……。
さらに終盤(15:34~)で「さっき天国と言ってヘブンと誤解した方いらっしゃるか­らちょっとそこはケントさんのアドバイスに従って訂正しときます」と言ってわざわざ墓­穴を掘り直していたのには呆れました。
憂国チャンネル
https://www.youtube.com/channel/UC4tS...
関連動画:
【佐藤優】パナマ文書問題は本当に危険 高嶋ひでたけのあさラジ! 2016年4月7日
https://youtu.be/DL1x7YWLQPM
【ケント・ギルバート】自ら間抜けと名乗る民進党 中身は更に……
https://youtu.be/GfEuW_tFfTY
【青山繁晴】舛添要一って一体何なの!? 2016年3月24日
https://youtu.be/fR0rqj2ATnY
関連ニュース:
パナマ文書を読み解く集団「ICIJ」とは何者か 調査に長けたジャーナリスト団体の素顔(2016年4月6日・東洋経済オンライン)
http://toyokeizai.net/articles/-/112693
日本の大企業・富裕層はタックスヘイブンで世界第2位の巨額な税逃れ、庶民には消費税­増税と社会保障削減(2015年9月7日・月刊誌『KOKKO』編集者・井上伸のブロ­グ)
http://editor.fem.jp/blog/?p=675
プーチン大統領直属の「国家親衛隊」創設 最側近に40万人部隊委ねる(2016年4月6日・産経ニュース)
http://www.sankei.com/world/news/1604...

【佐藤優】パナマ文書問題は本当に危険 2016年4月7日

 どうも、今年は「タックスヘイブン」の年なのだそうです。

【佐藤優】パナマ文書問題は本当に危険 2016年4月7日

2016/04/06 に公開

00:05 タックスヘイブン問題の本質
05:27 パナマ文書問題 ポロシェンコ・ウクライナ大統領の逆ギレ?
13:24 ウィスコンシン州予備選でクルーズ氏勝利 トランプ氏の勢いに翳りか?
20:37 広島で開催するG7外相会合で中国の南シナ海軍事化反対の特別文書発表へ
元外務省主任分析官で作家の佐藤優さんが、タックスヘイブン問題に深入りすると「殺さ­れる」とストレートに物騒な話をしています。確かに、パナマ文書のニュースを最初に聞­いた際、リークに関わった人々に危険が及ぶ可能性は高いのではないかと思いました。
満洲の特務機関まで例に出して、国家の「負の部分」について語っていますが、確かにど­この国にもこうした部分はあるでしょうし、不正蓄財というものは、権力者の本質の一部­だと思います。佐藤さんの指摘通り、強い権力者であるほど、権力を失った後国外に脱出­できるように準備が必要なのかもしれません。我が国は基本的に無縁のような気がします­が、佐藤さんは「日本からも出てくる」、「検察は動く」と予想しています。果たしてど­うなるでしょうか?
しかし、ウクライナのポロシェンコ大統領の印象について、「他国の元首をあまり悪く言­いたくない」としながら、ボロクソに言っていたのは笑ってしまいました。
米大統領選には「ロクな候補がいない」ので、消極的選択でヒラリー・クリントン氏しか­いないとしていますが、クリントン氏も大概ですよね。
憂国チャンネル
https://www.youtube.com/channel/UC4tS...
引用元:
ニッポン放送・高嶋ひでたけのあさラジ! 4月7日OAより
http://www.1242.com/program/asa/
関連動画:
【佐藤優】 あさラジ! 2016年4月7日
https://youtu.be/_Hkkctd01oY
【佐藤優】「核武装」に関する空気の変化 高嶋ひでたけのあさラジ! 2016年3月31日
https://youtu.be/aYaAo95iLUU
【佐藤優】財務省が増税見送り容認に転じたワケ 2016年3月29日
https://youtu.be/YbUOrE__qoM
【佐藤優】北朝鮮の挑発が招く体制崩壊 高嶋ひでたけのあさラジ! 2016年3月17日
https://youtu.be/lXn9mw4lYaA
【佐藤優】トランプは橋下徹に似ている 高嶋ひでたけのあさラジ! 2016年3月3日
https://youtu.be/aYmlUuWExlw
関連ニュース:
【パナマ文書の衝撃】来日中のウクライナ大統領「節税のためではない」と開き直り 当局が調査へ(2016年4月6日・産経ニュース)
http://www.sankei.com/world/news/1604...

ロシア政治経済ジャーナル 【RPE】★アメリカは、日本を北朝鮮、中国征伐に利用するか? - 北野幸伯氏

 
rosia
以下リンク先より引用
★アメリカは、日本を北朝鮮、中国征伐に利用するか?(北野幸伯氏)

全世界のRPE読者の皆さま、こんにちは!

北野です。


読者のMさまから、興味深いメールをいただきました。
↓


<北野幸伯 様

初めてメールをしたためております。

いつもRPEジャーナルを
深い興味とともに感嘆をもって
拝読させて頂いています。

私は全くの素人で政治にも疎く、
メルマガなどで読む程度の知識しかありませんが、
今日いつものように拝読していて
さらにいつも以上の危惧を感じてしまい、
不安にも駆られて宜しければ聞いて頂けるだけでもと、
こうしてキーを叩いております。 いきなりですが、 トランプ氏の3つの発言について、 あれはこの先,日本と中国もしくは北朝鮮とを (代理)戦争を実際にさせることを目指しているのでは ないんでしょうか。 相手が北朝鮮となったとしても、当然中国もそのバックに着きますし、 そうやって中国の国力を弱まらせる、 あるいは世界他国から非難させるなどに向かわせるため、 日本が彼らと戦争しやすく、しかもそうなってももう、 アメリカが直接関わらなくて済む体制を整えて アメリカが何のダメージもなく 中国を弱体化させるシナリオとなっているような気がします。 (中略) どうでしょう。 アメリカがそうと決めて、この先その方に進ませれば、 日本なんてあっという間に手のひらで転がされて、 リアルの戦争にまっしぐら、なんてなりそうな気がします。 (以下略)  > 全文は、「おたよりコーナー」で掲載させていただきます。 Mさんが7年間アメリカに住んで感じたことなどが書かれてい て興味深いです。 是非ご一読ください。 さて、 <日本と中国もしくは北朝鮮とを(代理)戦争を実際にさせるこ とを目指しているのではないんでしょうか。> <アメリカが直接関わらなくて済む体制を整えて アメリカが何のダメージもなく 中国を弱体化させるシナリオ> とのことです。 つまり、「アメリカは直接戦わず、日本を中国、北朝鮮にぶつける」 というのです。 これ、「善悪論」は抜きにして、「大いにありえる」といえるでし ょう。 アメリカが悪い国だからではありません。 「そういうもの」なのです。 ▼「バランシング」と「バックパッシング」とは? ここにA国がいます。 B国が経済力と軍事力を増し、大いなる脅威になってきました。 A国は、「B国を叩こう」と決意していますが、この時大きく二つ の方法があります。 一つは、「バランシング」(直接均衡)と呼ばれる方法。 これは、A国が主導権をもって、B国を叩くのです。 国内では軍事力を増強し、国際社会では「反B国同盟」「B国包囲 網」形成を主導します。 もう一つは、「バックパッシング」(責任転嫁)と呼ばれる方法。 これは、自分で戦いを主導せず、「他の国とB国を戦わせる」ので す。 たとえば、A国がB国をつぶすために、C国やD国を使ってB国を 叩かせる。 Mさんが心配されている、 「アメリカは、日本を中国や北朝鮮と戦わせるのではないか?」 というのは、 「アメリカは、日本をバックパッシングするのではないか?」 といいかえることができます。 ところで、大国は、自分が中心になって戦う「バランシング」と、 他国に戦わせる「バックパッシング」、 どちらを好むのでしょうか? これ、他国に戦わせる「バックパッシング」を好むのです。 世界でもっとも尊敬されているリアリストの権威ミアシャイマー・ シカゴ大学教授は、なんといっているか? <事実、大国はバランシングよりも、 バック・パッシングの方を好む。 なぜなら責任転嫁の方が、 一般的に国防を「安上り」にできるからだ。> (大国政治の悲劇 229p) どうですか、これ? 「日本はもっと金をだせ!」 「韓国はもっと金をだせ!」 「NATOはもっと金をだせ!」 と叫んでいるトランプさん好みのセオリーではありませんか? 「大国は、バックパッシングの方が好き。 なぜなら、そっちの方が『安い』から」(!)だと。 これを、アメリカ、中国とアジア諸国の関係にあてはめてみましょう。 「アメリカは、直接中国や北朝鮮と対峙する(バランシング)より、 日本、韓国をぶつける(バックパッシング)の方を好む。 なぜなら、そっちの方が『安上り』だからだ」 となるでしょう。 つまり、Mさんの懸念は、「常識的にありえる」のです。 繰り返しますが、これは「アメリカが悪い国だから」ではありま せん。 「どこの国もやっていること」なのです。
引用終わり。
続きはリンク先へ ここ! 広告が多くて本文どこからかわかりにくいですが。

共同幻想論 – 吉本 隆明

 長く本のムシの生活を続けていても、本当に「目から鱗」と言うような経験をすることは少ない。

 読んだ直後から世界が違って見えるというようなことはそうあることではない。

 これを読んだのは、大学一年生の頃、同期の新左翼系の活動家が「吉本を読め」としつこく言うから、仕方なく読んだうちの一冊だった。タイトルから興味の向くままに「言語に」「心的」を読み進めたが、ピンとこなかったというより、全く読み解けなかった。だが、最後に読んだこの本は強烈だった。民俗学的な話など門外漢だったので、非常に難解というか、論旨も未整理という感じで、内容が逐語的に読み解けたわけではない。しかし、なにかしらこちらが一方的に腑に落ちる解釈を得たという感じだ。啓示を受けたという感じかもしれない。

 将来を生きる若い人たちにも経験してもらいたい体験だと思っている。詳しくはいろいろググっていただきたい。

共同幻想1

共同幻想2

共同幻想3

共同幻想4

共同幻想5

共同幻想6

共同幻想7

共同幻想8

2016/04/21

新しい左翼入門(講談社現代新書) ― 松尾 匡

 ぼくは、左まきだろうと思われているようだが、考え方だけをとらえればその通りだ。ただ、渡世の義理で共産党とは天敵のような関係だ。

 それにつけても、成り行きに任せるような組織運営というのはどう考えても無理があると考えている。一番懸念するのは資源が有限であると言うことだ。金のあるやつが全て決めちゃうと言うのは問題があるだろうというのが一番。これは国内の問題に限らず国際関係においてもというか国際関係においての方が問題は大きくなる。規制をせずに金のあるやつだけが決めるのは、社会の安定のためにも良くないと考える。希少資源の配分が金だけで解決できない時代がすぐそこまで来ているという判断だ。

 ただ、そういうことになれば、どうすれば良いのかというと、単純なことで、みんなが集まって知恵を出してよく考えて決めなければならないと言うことだ。ということは、完全な自由主義よりも、何らかの統制された社会運営が必要と考える。これははっきり言って闘争だ。

 ただ、昨今の右だ左だの話は、基本的な歴史的な遺産に対する素養を欠いたままのレッテルに過ぎないものになっていて、そういう人と話すのは非常に面倒くさくて顔を洗って出直してくれと言いたいことが多い。

 ならば、いわゆる左翼の概要だけでも知ってもらうのはどんな本を読んでもらえば良いかというとはたと困るのだが、この本でも読んでねと言うことにしておこうと思う。

 新しいは左翼にかかっているので、新左翼の入門書ではない。古典的な左翼の入門書だ。

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新しい左翼入門(講談社現代新書) ― 松尾 匡

内容紹介

日本の近代から現在までの左翼活動の流れは、理論派と行動派の「二つの道」の相克にあった。個人が公共的で自立した社会を築くには
【目次】
「第1部 「二つの道」の相克史 戦前編
第一章 キリスト教社会主義対アナルコ・サンジカリズム――明治期
第二章 アナ・ボル抗争――大正期
第三章 日本共産党結成と福本・山川論争――大正から昭和へ
第四章 日本資本主義論争――昭和軍国主義時代
第2部 「二つの道」の相克史 戦後編
第五章 共産党対社会党左派・総評
第六章 ソ連・北朝鮮体制評価の行き違い軌跡
第七章 戦後近代主義対文化相対主義――丸山眞男と竹内好
第3部 「二つの道」の相克を乗り越える
第八章 市民の自主的事業の拡大という社会変革路線
第九章 「個人」はどのように作られ、世の中を変えるのか

内容(「BOOK」データベースより)

なぜ理想は対立するのか。荒畑寒村、山川均、大杉栄、丸山眞男等思想史を代表する知識人が、マルクス、レーニン等の影響下、どのように社会活動を議論したのか―。社会を変革しようとした男たちを全く斬新なアプローチでヴィヴィッドに描く痛快社会学。

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